◇令和7年度関西学生女子秋季1部校学校対抗戦◇9月16日◇芦屋カンツリー俱楽部
辻井 90
髙田 86
三坂 84
川東 77
小木野 75
TOTAL 322
[最終結果]8位
先月行われた秋季2部校学校対抗戦で2位になり、1部への出場権を獲得した関大ゴルフ部女子。結果は、2日目の挑戦権を得ることができず。しかし部員たちが見守る中、1部の舞台で奮闘した。
パー72の芦屋カンツリークラブ。1人目に登場した辻井菜々美(シス理3)は前半を47となかなか思うようなプレーができない。後半を43と巻き返すも、最終+18でラウンドを終える。

2人目に登場したのは、2部リーグ2位の立役者となった髙田瑞生(化生1)だ。なんとか流れをつかみたいところだったが、前半を44、後半を42で回り、最終+14で終える。

3人目の三坂音緒(社3)は前半を41、後半を43で回り、最終+12で終えた。

4人目に登場した川東優樺(人3)は好調な滑り出しを見せる。前半から35を叩き出し、関大で唯一アンダーで回る。後半は42と失速してしまったものの、トータル77と好スコアでラウンドを終えた。

最終組に登場した関大女子エースの小木野陽鞠(経3)は前半を37の+1で回る。後半は38の+2で回り、トータル75と関大で1番の成績を挙げた。

最終結果は8位と悔しい結果に終わってしまった関大ゴルフ部女子。しかし、数年ぶりに1部の舞台を経験し、次につながる結果を得た。次戦の春季リーグ戦は再び2部からの挑戦となる。しかし、それは後退ではなく新しい飛躍への一歩。関大ゴルフ部女子の躍進はまだ序章にすぎない。【文/写真:湯浅あやか】
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