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関カレは悔しい初戦敗退

関カレは悔しい初戦敗退

◇2023年度Phiten CUP関西大学男女選手権大会◇対京産大◇11月18日◇於・天理大学

[第1セット]関大18―25京産大
[第2セット]関大25―23京産大
[第3セット]関大23―25京産大
[試合終了]●関大1―2京産大

現メンバーで戦う試合は、残すところこの関カレとインカレのみとなった関大女バレ。全国へいい流れで乗り込むために、少しでも勝ち進んでいきたいところだ。

第1セット序盤は、2人のルーキーが躍動。鮫嶋優香(政策1)、土屋美咲(情1)から鋭いスパイクが飛び出す。川上良江(文3)の速攻とサービスエースで2連続得点を奪うなど、互角の戦いを展開していた。しかしその後、相手のアタックに翻弄(ほんろう)され4連続失点。4点を追いかける形となった。中屋ちひろ(人4)のブロックアウトなどでたたみかけたが、相手の勢いを止め切れず。大きくリードされたまま、第1セットを落とした。

△中屋
△笹野文乃(文2)

第2セットも4連続失点からスタート。相手ペースが続くかと思われたが、関大が息を吹き返す。相手の連携ミスで連続失点を止めると、そこからすぐに追いついた。伊関万絢(まひろ=文2)のスパイクやブロックアウトなど、多彩な攻撃で得点を重ねる。拮抗(きっこう)した展開が続いていたが、最後は土屋が決め切り25点目を手にした。

△伊関

最終第3セットも両者譲らぬ戦いに。大きく点差が広がらないまま、20点台に到達した。21-23の場面では、関大がタイムアウトを要求。そこから中屋、土屋が連続得点で同点に迫ったが、逆転とはならず。2連続得点を許し、敗戦を喫した。

△岡崎凜華(人4)

2週間後に控えたインカレに向けて、弾みをつけたかったが、まさかの初戦敗退。勝利まであと一歩の場面で、得点することができなかった。少しでも長くこのメンバーで戦うために、全国でも勝ち切ることができる力をつけていきたい。【文/写真:島田采奈】

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