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悔しくも関関戦敗北

悔しくも関関戦敗北

◇第46回総合関関戦◇対関学大◇於・関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス新学生会館3階レスリング場◇

●関大1-2関学大
〇57㌔級 奥野  3-0
●65㌔級 原   0-10
●70㌔級 小林 0-9 

昨年の関関戦では5-2と大差をつけて勝利したレスリング部。連覇するべく挑んだ。結果は、1-2で勝利とはならなかった。

最初に登場したのはルーキー奥野登夢(人1)。第1ピリオドから粘り強く6分間攻め続けて3-0の判定勝ちを収めた。「初めての関関戦で緊張してしまった」と振り返るがルーキーが関大に幸先の良い白星を届けた。

△奥野

次に登場したのは大学から競技を始めた原来鳳(経2)。低い姿勢から果敢に攻めるも、相手の猛攻を止めることができず。悔しいテクニカルフォール負けとなった。

△原

試合は1-1の振り出しに戻り、勝敗は70㌔級の主将・小林風斗(経4)に託される。最後まで攻撃を仕掛けるが、じわじわと相手に得点を重ねられた。0-9で勝利とはならなかった。

△小林


関関戦は敗北となったが、まだまだシーズンは続く。この悔しさを次の舞台で晴らしてくれるだろう。【文/写真:永松愛】

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