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京大に勝利し秋季リーグ3連勝!

京大に勝利し秋季リーグ3連勝!

◇2023年度関西学生秋季リーグ3日目◇対京大◇9月3日◇於・京都大学

[前半終了]関大15―9京大
[後半終了]関大17―16京大
[試合終了]関大32―25京大

秋季リーグ3日目を迎えた関大ハンドボール部。3連勝を目指し、京大との試合に臨んだ。前半の序盤では一進一退の攻防を繰り広げたが、その後4連続ゴールで関大がリードを広げた。しかし迎えた後半では、流れが京大に傾き、苦しい場面が続いたがディフェンスが機能。勝利を決めた。

関大ボールから始まった前半。山田凌裕(経4)がこの試合1点目となる得点を決めた。試合序盤は相互に点を決め合い、均衡した状態が続く。その均衡状態を最初に破ったのは関大だった。鬼頭奏(社安1)がタイミングをずらすサイドシュートを決める。その後、関大が3連続得点を決めリードを広げた。中盤では相手のキーパーに阻まれ、点数を決めることができず。しかし相手のファールにより7mスローを獲得。松本大昌主将(文4)がフェイントをはさみ追加点を決めた。その後は一進一退の攻防が続いたが、リードを保ったまま前半戦が終了。

△山田
△松本主将

関大が6点リードで始まった後半戦。開始直後、相手に2連続で得点を決められる。しかし、すかさず羽渕晴一朗(情3)が得点を決め相手に流れを渡さない。その後も取って取られての攻防が続き、相手との差が広がらない。主将の1点の後、池原大貴(社4)がパスカットをし、有本晃人(法4)がゴールを決め得点。その後も林航琉(経1)が追加点で3連続得点となったが、相手にタイムアウトを取られ、なかなか流れがつかめない。中盤では、相手に3連続得点を許したところで関大はタイムアウト。試合再開後、林が得点を決め、連続得点を阻止しする。その後も山田がディフェンスを交わしながら得点を決めた。後半戦終盤は、キーパーのナイスセーブの場面が目立つ。そのまま点差を守り抜き白星となった。

△羽渕
△林

秋季リーグ3日目となった今回の試合。関大は3戦3勝と好スタートを切った。この勢いのまま次の試合に臨む。【文:湯浅あやか/写真:中吉由奈】

▼林
「(今日の試合を振り返って)今日の試合はいつも練習でしちゃうミスが試合でも出てしまった。シュート決められて、決められない場面で、どれだけ落ち着いてプレーするか意識しました。(次の試合に向けての意気込み)次ベンチ入れるという保証はないんですけど、ベンチ入ったら試合出て活躍したいと思います」

▼山田
「(今日の試合の立ち上がり)立ち上がりは昨日の流れのまま入れたかなって思ってたんですけど、やっぱり試合が始まっていくにつれて、どうしても相手のペースに合わせる時間が多くてなかなか自分達のペースに持っていけなかったなというのは反省で感じてます。(試合中のゴールについて)ゴールしている分シュートも外してて結構打ってる中での得点なんで、もう少し決定率も上げていかないといけないと思っています」

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