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津村優と徳田が最終日へ

津村優と徳田が最終日へ

◇ 第92回関西学生選手権大会◇6月4日◇近畿大学記念会館◇

【男子シングルス】
[2回戦]
西村天◯3ー2
中土井●1ー3
津村真◯3ー1
藤田●0ー3
神原●0ー3
竹崎●0ー3
園家◯3ー0
津村優◯3ー0
四辻●2ー3
流水●0ー3
小林◯3ー0
人見◯3ー1
窪◯3ー0
香川◯3ー0

[3回戦]
西村天●0ー3
津村真●0ー3
園家◯3ー0
津村優◯3ー0
小林●0ー3
人見◯3ー0
窪●1ー3
香川●0ー3

[4回戦]
園家●0ー3
津村優◯3ー0
人見◯3ー0

[5回戦]
津村優◯3ー2
人見●1ー3

【女子シングルス】
[1回戦]
佃◯WーL
隅谷●1ー3

[2回戦]
佃●0ー3
徳田◯3ー0
石橋◯3ー0
榎◯3ー1
藤原◯3ー2

[3回戦]
徳田◯3ー1
石橋●0ー3
榎●0ー3
藤原◯3ー1

[4回戦]
徳田◯3ー0
藤原●1ー3

関西学生選手権大会(関カレ)は2日目を迎えた。はじめに、前日のダブルスのランキングが発表され、徳田明梨(人3)・石橋愛理(人3)ペアが5位、藤原優(商1)・榎花恋(人1)ペアが7位で表彰。試合は、男子シングルスは5回戦まで、女子シングルスは4回戦まで行われた。関大勢からは、津村優斗(社4)と徳田が勝ち抜き、ベスト16入り。大会最終日である10日へとつなげる。人見航希(社2)と藤原は惜しくもベスト32で敗退となった。

女子シングルス1回戦には隅谷夏実(人2)が出場。佃緒夏(情2)は不戦勝で2回戦へと進んだ。隅谷は、第1ゲームを差をつけて奪い順調に試合をスタートさせる。が、第2ゲームを僅差で落とし、相手の流れに傾くと、そのまま1ー3で敗北となってしまった。

△隅谷

男子シングルス2回戦には14名が出場した。

竹崎琉将(商3)は第3ゲームをデュースまで持ち込むなどしたが、藤田颯真(社3)、流水敦哉(環都1)とともにストレートで敗北。

△竹崎
△藤田
△流水

津村真斗(社1)と人見は1ゲームを落としたものの、勝利を収め2回戦へ。

△津村真
△人見

西村天翔(情1)は、フルゲームに及ぶ接戦に。長く続いた拮抗(きっこう)した展開を、最終ゲームで覆し、差をつけた勝利となった。

△西村天

四辻佑太(法1)は、2ゲームを連取し、順調にゲームを進めていたが逆転負けを許した。

△四辻

園家凌太(シス理4)、津村優、窪優世(情4)、香川真哉(経3)、小林莉久(経3)は2回戦もストレートで白星をあげた。

△園家
△津村優
△窪
△香川
△小林

女子シングルス2回戦は、シードの4人と佃が登場。

佃はストレートで敗北を喫する。

△佃

徳田、石橋はストレート勝利で難なく2回戦を突破。

△徳田
△石橋

榎は3ー1で、藤原はフルゲームまで勝敗がつかなかったが、勝利をつかんだ。

△榎
△藤原

男子シングルス3回戦では、西村天、津村真、小林、香川が0ー3で、窪は1ゲームを奪ったものの1ー3で敗北。3回戦敗退となった。

△西村天
△津村真
△小林
△香川
△窪

園家、津村優、人見はストレート勝利で、圧倒的な差を見せつけ、快勝で4回戦へと進む。

△園家
△津村優
△人見

女子シングルス3回戦は、石橋、榎はストレートで負けとなる。

△石橋
△榎

徳田、藤原は、1ゲームを献上したものの、勝利を収め、4回戦へ。ベスト32入りを決めた。

△徳田
△藤原

男子シングルス4回戦。園家はデュースまで持ち込む惜しい場面もあったが、ストレート負けとなる。津村優、人見は4回戦も1ゲームも相手に与えず、5回戦進出となり、ベスト32入り。

△園家

ベスト16をかけた女子シングルス4回戦。徳田は4回戦もストレート勝ちするなど実力を発揮した。藤原は、春季リーグ戦で殊勲賞を受賞した強敵との一戦になった。第3ゲームを奪うことに成功したが、1ー3で敗北し、4回戦敗退。

△徳田
△藤原

この日最後に行われた男子シングルス5回戦には津村優と人見が登場した。

津村優のベンチには弟の津村真が入る。第1ゲームでは、6連続得点で相手を圧倒。勢いそのままに11ー4でこのゲームを奪う。第2ゲームは、点を取っては取られる状態となり、8ー11で落とす。さらに第3、第4ゲームはそれぞれ1ゲームずつ取り合い、勝敗はファイナルゲームへ。5連続得点で津村優がリードしていたものの、相手が迫ってきたためタイムを要求。タイムをうまく使い、ほとんど失点しないまま勝利し、16強に食い込んだ。

△津村優

一方、人見。ベンチには誰も入れず、一人で試合に臨んだ。3ゲーム連続デュースになる拮抗(きっこう)した試合になった。第1ゲーム、先にゲームポイントになったのは人見だったが、13点目で逆転を許す。12ー14でゲームを奪われる。第2ゲームでも一進一退の試合を繰り広げた。何度も形勢が入れ替わる。またしても先にゲームポイントをつかんだものの、デュースでゲームを落とす苦しい展開に。もうあとがない第3ゲーム。同点を繰り返したが、1点のリードを守り切る。12ー10で勝利した。大接戦だった3ゲームと変わって、相手に4連続得点を許す。ここでタイムを要求したが、オーバーミスなどで0ー6。早くも6点差を広げられた。ここから巻き返しを図ったが、5ー11で悔しい負けを喫した。

△人見

10日に行われる大会最終日には、津村優と徳田が進む。徳田は昨年ベスト16で敗退、津村優は大学1年の頃に今大会で優勝している。関大のエースたちが関西の頂点に立つ。【文/写真:貴道ふみ】

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