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今季2勝目!

今季2勝目!

◇2023年度関西学生春季リーグ7日目◇ 対福科大◇5月7日◇於・大阪経済大学◇

[前半」関大11-6福科大
[後半] 関大12-9福科大
[試合終了]◯ 関大23-15福科大

ここで勝たなければ、西カレ出場がなくなる。必ず勝つ気持ちで試合に挑んだ関大女子ハンドボール部。笑顔で円陣を組み、試合開始。開始から好守ともに相手を上回ると、5点差をつけ後半へ。後半では、相手がディフェンスの形を変えるなどをしてきたものの、ここは関大が攻略。関大が点を重ね、勝利した。

相手ボールから、試合スタート。開始直後に関大は7㍍のフリースローを獲得し、村田七奈子(法4)が決め、先制する。その直後、小嶋彩華(商2)のシュートフェイントからの石坪彩瑛(社3)にパスが通ると、最後は戎井琴音(商4)が倒れながらシュートを決めた。関大はポストの人数を変化させつつ、攻撃をしていく。ここで相手にパスカットされ、一気に攻め込まれてしまったが、川上華奈(商2)が守り切り、相手を止めた。

△村田
△戎井

試合時間が10分を超えると、相手に連続得点を許してしまう場面もあったが、石坪からの小嶋への速攻や、走り抜けフリー状態だった川上への的確なパスが、そのままシュートまでつながり関大が点差をつけていく。ここで相手チームがタイムを要求した。タイムアウト後は、相手のディフェンスが強くなったものの関大はゴールを決めていき、5点差をつけ後半へ。

△石坪
△上川

明るい掛け声の円陣で始まった後半戦。開始30秒も経たないうちに信夫麻希(経4)がシュートを決めると、戎井の3連続得点や、小田真子(法2)のポストシュートが2連続で決まった。その後は相手の攻撃が続いたが、相手の速攻をGK大西葵(商3)がナイスセーブをすると、チームは笑顔でハイタッチをし、喜んだ。

△小田

試合時間が半分を過ぎたころ、相手は上3枚で何度も攻撃を仕掛けるがここは関大がディフェンスで対応。残り5分で相手はタイムアウトを要求し、1対1のディフェンスに形を変えてきた。しかし、関大が攻略し、小田がポストシュート、サイドから戎井がループシュートの決め、相手に勢いを譲らなかった。試合終了間際に1点を決められたが、点差をつけ関大の勝利、今季2勝目を決めた。

関大女子ハンドボール部のオリジナルな掛け声を掛け合い、終始明るい雰囲気で終えた試合。1週間後には、同大との試合が控えている。今日の勢いと、雰囲気のまま勝利をつかむ。【文:村中望乃/写真:松尾有咲】

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