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3連勝でリーグ戦好発進!

3連勝でリーグ戦好発進!

◇令和4年度西日本学生春季リーグ戦1日目◇5月14日◇堺市金岡公園体育館◇

【第1試合 対帝塚山大】
◯関大6-1帝塚山大
◯57㌔級 野坂2―1松岡
◯61㌔級 浜本3―1中本
◯65㌔級 岸田3―1川添
◯70㌔級 小林4-1新藤
◯74㌔級 喜多4-0松村
●86㌔級 稲本1-3吉田
◯125㌔級 出口5ー0沖野


【第2試合 対桃山大】
◯関大―桃山大(不戦勝)


【第3試合 対関学大】
◯関大5-2関学大
●57㌔級 野坂1-3今村
◯61㌔級 浜本4-0内田
◯65㌔級 岸田(不戦勝)
●70㌔級 小林1-3内野
◯74㌔級 喜多(不戦勝)
◯86㌔級 稲本4-0檀上
◯125㌔級 出口3-1森田

昨秋のリーグ戦は準優勝に終わり、惜しくも1部昇格はかなわなかった関大レスリング部。3年ぶりの1部復帰に向け、順調なスタートを切った。

△試合前に円陣を組む

第1試合は帝塚山大と対戦。最初に登場した出口欣孝(文3)は、開始約1分でテクニカルフォール勝ち。稲本喬弘(人1)は敗北を喫するも、続く岸田宝來(たから=文4)主将が取り返し、2ー1となる。 続いて登場した浜本歩(人2)は拮抗(きっこう)した展開が続くものの、開始約2分のところで先制に成功し、白星を挙げた。 ここで関大の勝利は確定。しかし、攻撃の手を緩めることなく小林風斗(経3)、野坂優太(人4)も勝利。 最後に登場した喜多涼真(人3) は相手に得点を許さず、白星を挙げた。

△出口
△稲本
△岸田
△浜本
△小林
△野坂
△喜多

第2試合は不戦勝となり迎えた第3試合、関学大との対戦となった。最初に登場したのは第1試合で圧勝した出口。第1ピリオド(P)で先制するも、第2Pで逆転されてしまう。しかし、その後しっかり取り返し、まずは1勝を挙げた。続く稲本と浜本は連続でテクニカルフォール勝ち。圧倒的な強さを見せつけた。さらに、喜多の不戦勝により関大の勝利は確定。続く野坂、小林は黒星を喫するも、最後は岸田主将の不戦勝で5-2。関大は勝利を挙げた。

△出口
△稲本
△浜本
△野坂
△小林
△試合を見守るマネージャーたち

この日関大は、不戦勝の桃山大戦を含め3試合すべてを勝ち切った。勢いこのままに次戦も白星を挙げ、今年こそ1部昇格をかなえてみせる。【文/写真:吉田千晃】

▼岸田主将
「(どのような準備をして挑んだか)団体戦は7人出場するんですけど、選手が7人しかいなくて誰か1人がけがして欠けたら、その階級は負けてしまうことになるので、詰め込んだ練習をやりながらも、全員が絶対けがしないように気をつけていました。(今日の試合を振り返って)内容ではなくて、今日2試合とも勝てて、明日につなげることができて良かったかなと思います。(次戦に向けて)3年ぶりの1部復帰に向けて頑張ります」

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