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◇2026年度全関西大学女子リーグ戦◇第6戦◇対大大谷大◇9月27日◇大阪大谷大学第3体育館

[第1Q]関大26-10大大谷大
[第2Q]関大16-9大大谷大
[第3Q]関大19-18大大谷大
[第4Q]関大13-9大大谷大
[試合終了]〇関大74-46大大谷大

開幕戦から負けなしの5連勝で迎えた大大谷大との一戦。昨年と一昨年のリーグ戦では、僅差となる接戦を繰り広げた。試合は序盤から関大が優勢の展開に。後半は相手の度重なるスリーポイントシュートとフリースローで得点を献上する。しかし、序盤からの流れを譲らず、大差をつけて勝利した。

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△川崎真子(人4)

ジャンプボールを制したのは関大。試合開始1分で西澤楽菜(政策1)が先制点を奪う。その後も関大が連続でシュートを決め、一気に優勢な展開に。途中、相手のスリーポイントシュートで得点を献上するも、川崎の連続得点でさらに差を開き、大幅なリードで第1Qを終えた。

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△西澤

第2Qは相手ボールからスタート。開始2分、浅田未結(人2)がディフェンスリバウンドを奪うと、増田一彩(ひいろ=社2)がゴール下に切り込み、シュートを決めた。その勢いのまま、関大に連続で得点が入る。残り3分35秒、浅田のスリーポイントシュートでリードを広げた。西梨花(政策3)のジャンプシュートと川崎のフリースローでさらに点差を広げ、第2Qを終えた。

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△浅田

大幅なリードで迎えた第3Q。しかし、先制点を相手に奪われる。その後、開始1分で相手のスリーポイントシュートが決まり、関大のタイムアウトに。試合再会後も、相手の度重なるフリースローとスリーポイントシュートで一気にペースをつかまれる。しかし、西澤のフリースローから勢いを盛り返し、関大は反撃を開始。第3Q終盤、西と川崎のスリーポイントシュートが決まり、勝者の風格を見せつけた。

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△西

最終Qは増田のスリーポイントシュートで先制点を奪う。中盤は両者の攻防が続き、互いに点を取り合う展開に。終盤、川崎が2連続で得点を取ると、最後は早川纏依(文3)がシュートを決め、試合終了のブザーが鳴った。

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△増田一彩(ひいろ=社2)

終始リードを譲らなかった関大。大大谷大相手に白星を挙げ、開幕戦から負けなしの6連勝となった。チーム一丸となって戦い抜いた今試合。勝利したうれしさと自信を糧に、次戦の大国大との試合に挑む。2部優勝へ、関大女バスの勢いは止まらない。【文:山本美祐/写真:山根真優羽】

▼石井花那主将(文4)
「(昨年接戦だった大阪大谷大学との試合に向けての対策は)自分たちが絶対に勝ってる部分、センターや身長などのアドバンテージがあることは分かっていたので、そこを重点的に攻めようというのと、ディフェンスの面では、外のシュートをみんな打ってくるので、スリーポイントシュートを受けつつ、その後のリバウンドまでしっかり取ることを徹底しようという話はしてました。(試合全体を振り返って)本当に良かったなと、まず安心しほっとしたという感じが一番大きいです。昨日もきょうも山場の試合ということをみんな分かっていたので、しっかり勝って来週につなげることができたというのは、本当にいい流れが来てるなという感じです。(9月の試合負けなしを振り返って) 9月の総括はチームみんなで戦ったなと全試合通して思っていて、コートの中もそうだし、ベンチもギャラリーも全員で声を出してサポートしてという感じでやってくれた結果で、ちゃんと勝ちをつなげることができたかなと思ってます。(10月に向けて)10月の相手も来週再来週もまだ山場だと思うので。一戦一戦気を緩めず自分たちの強みをしっかり出してやるべきことを徹底したら、絶対勝てると思っているので、練習の中からしっかり厳しく継続していけたらなと思っています」

▼西澤
「(昨年接戦だった大阪大谷大学との試合に向けての対策は)ミーティングで大阪大谷大学は、スリーポイントやリバウンドのセカンドチャンスから流れを作ってくるということをスカウティングの中でやっていて、そこをとにかく止めて、ディフェンスの部分をしっかり守りきろうという風に話してきたので。そこは良かったなと思います。(試合全体振り返って)きょうの試合は、関大の堅守速攻のところを第1Qから第4Qまでしっかりやり通せたかなと思います。その中で自分のやるべきことができたかなと感じてます。(9月の試合負けなしを振り返って)一番はとにかくうれしいですし、今週はリーグ戦の中で一つ大きい山場という風にチームの中でもあったので、ここを勝ち切れたのがすごく大きかったです。10月の試合に向けてこのままの流れでやっていきたいなと思っています。(1年生ながらチーム内でどういう立ち位置で活躍をしていきたいか)同じポジションの先輩の西さんが自分の目指す憧れの存在で、センターもするし、外回りのディフェンスもできるし、外のシュートもあるしというオールランダー的な存在。先輩がいなくなった時、次自分が中で支えていくという存在になっていくと思うので、一緒に西さんを目指してやっていきたいなと思いながら、そのポジションでやってます。(10月に向けて、これからの試合でどういう風に活躍していきたいか)自分の仕事はとにかくリバウンドがチームにとっての一番大事なところだと思うので、とにかく自分の仕事を全うしていきたいなという風に思ってます」

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