◇2026年度関西学生秋季リーグ戦第8戦◇対桃山大◇9月26日◇立命館大学京都衣笠体育館
[前半終了]関大20ー13桃山大
[後半終了]関大17ー15桃山大
[試合終了]◯関大37ー28桃山大
前戦の勝利でインカレ出場を決定づけた関大。残る試合も落とさず3位に入るべく、桃山大と対戦した。前半は相手に先制され、立ち上がりに苦しむ。それでも徐々に流れを引き寄せ、果敢な攻撃を続けて勝利を果たした。
関大ボールから前半が始まるも、早々にパスミスから先制点を奪われる。すかさず松本一徳(経3)が打ったシュートは相手GKに阻まれてしまったものの、久岡晃輔(政策2)がウイングから関大に初得点をもたらした。その後も激しい攻防が続く中、林航琉(経4)が相手の反則を誘い7㍍スローでも得点。間島魁琉(文2)や久岡、林のシュートで相手を引き離し、タイムアウトを取らせた。


再開後は松本がネットを揺らし、流れは渡さない。GK山下敦也(社3)の好セーブで失点も抑える。前半残り2分には山根遼斗(経4)がポストシュートを連続して決め、関大優位のまま前半を終えた。

後半は、開始30秒も経たないうちに相手に先制される。パスカットからの速攻を決め切れず、数的不利な状況でエンプティゴールを入れられるなど、流れが相手に傾いた。しかし、松本の連続得点でリードを広げ、相手を引き離す。小柳主将がスピンシュートでゴールを挙げると、さらに宮川零央(商1)はポストから得点した。後半終了間際には、GK阪本大壽(人1)がゴールを死守。するとそこから松本がロングシュートを放ち、ネットを揺らしたところで試合が終了した。

秋季リーグ戦も残すところあと1戦。インカレへと弾みをつける勝利を飾ってみせる。【文/写真:吉野日菜多】

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