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◇2026年度関西学生秋季リーグ戦◇第2戦◇対関学大◇8月30日◇関西大学中央体育館

[前半終了]関大13ー19関学大
[後半終了]関大13ー17関学大
[試合終了]●関大26ー36関学大

開幕戦で快勝を果たした関大だったが、2戦目には宿敵・関学大と当たり苦戦を強いられた。開始直後から5連続失点を喫し、相手の勢いにのまれる。積極的な攻撃を続けたが、相手ディフェンスが堅く、なかなか得点につなげられない。終盤もハイペースで相手に得点を許し、黒星をつけた。

相手ボールから始まった前半。開始40秒で先制点を奪われる。すかさず岸京佐(情4)や小柳貴裕主将(人4)がゴールを狙うが、何度も相手GKに阻まれた。なかなか得点できない間に連続得点を許し0-5に。山根遼斗(経4)がポストシュートを2度決め、桝井悠斗(情1)はウイングから得点。さらに松本一徳(経3)がパスを回しながら移動して相手を振り、素速いシュートで何とかくらいつく。その後も林航琉(経4)と松本を軸に攻めるも相手の守りが堅く、関大がタイムアウトを取った。再開後は林が3得点、そして岸も3得点を奪い健闘する。相手が取ったタイムアウトが明けて残り30秒。鋭いシュートを入れられたものの、残り1秒で松本が遠くから放ったボールがネットを揺らしビハインド6点で後半につないだ。

IMG_3589-200x133 【ハンドボール男子】猛攻かなわず関学大に敗れる
△岸
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△得点後、喜ぶ山根

関大ボールで始まった後半だったが、開始早々パスミスをし再び相手に先制される。それでもすぐに岸が得点を奪い返し、松堂航也(ビジ1)を中心にディフェンスを固めた。松本、林が攻め上げるも、相手にペース良く得点され、追いつくことはできない。GK山下敦也(社3)の好セーブで失点を抑えた場面もあったが、直後に関大選手にレッドカードを出されてしまった。後半残り10分、何度もシュートを阻止され得点できないまま36点目を追加される。松堂のアシストで桝井がポストシュートを決め最後まで果敢に攻撃を図ったが、10点差で敗北を喫した。

IMG_3595-200x133 【ハンドボール男子】猛攻かなわず関学大に敗れる
△ハイタッチをする
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△間島魁琉(文2)

立ち上がりから流れを渡し、後半でさらに差を広げられてしまった関大。総合関関戦に続いて関学大に勝利を挙げることはできなかった。今戦の課題を見つめ直し、気を引き締めて次週京産大に挑む。【文:吉野日菜多/写真:王楊慧心】

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