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◇2026年度関西学生秋季リーグ戦開幕戦◇対立命大◇8月29日◇大阪体育大学

[前半終了]関大17ー19立命大
[後半終了]関大22ー14立命大
[試合終了]○関大39ー33立命大

西カレから1カ月も経たないうちに、秋季リーグ戦が開幕した。初戦の相手は立命大。前半はわずかに押されてしまうも、後半からは一気に得点のペースを上げる。主導権を握り、白星発進を切った。

山根遼斗(経4)の先制シュートが決まり始まった前半。序盤は林航琉(経4)や間島魁琉(文2)の得点で均衡を保つも、中盤から相手にリードをつけられた。速いパス回しで攻撃を試みるが、ミスが目立ち何度も相手にボールを渡してしまう。機敏な動きを生かした松本一徳(経3)のシュートや、岸京佐(情4)の速攻などでチャンスを決め切ったが、2点ビハインドで前半を終えた。

IMG_9410-200x133 【ハンドボール男子】後半立て直し、秋季リーグ戦白星発進
△林

後半一発目の林のシュートはGKに止められてしまったが、以降は流れが一転する。松本が3連続得点でチームを勢いづけ、逆転に成功。その後も山根のループシュートや岸のウイングからの攻撃で、徐々に相手との差を広げた。中盤には、小柳貴裕主将(人4)の連続得点で関大が流れを掌握する。一定のリードを保ちながらも最後まで攻め続け、6点差で勝利を収めた。

IMG_3568-200x133 【ハンドボール男子】後半立て直し、秋季リーグ戦白星発進
△松本
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△岸

立ち上がりは相手に流れが傾いたが、後半で巻き返しを見せた関大。秋季リーグ戦でインカレ出場権をつかむべく、次戦も一点一点を大事に試合に臨む。【文/写真:吉野日菜多】

IMG_9792-200x133 【ハンドボール男子】後半立て直し、秋季リーグ戦白星発進
△集合写真

▼小柳主将
「(試合を振り返って)初戦だったんですけど、最後は人間性だから、それがきょうは出た試合かな。各学年が役割を果たしてできたと思います。私自身丸坊主にしました。西カレでいい結果を出せずにインカレ出場権を取れなかったというのが坊主にしたきっかけです。歴代の先輩もインカレに行ってるから、それを僕らの代で途絶えさせるわけにはいかないから、しっかりここで丸めて、気合を入れ直して絶対に勝ちます」

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