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◇2026年度全日本学生優勝大会◇6月28日◇於・日本武道館

[男子3回戦・対明大]
△先鋒・松井
×次鋒・福田
△五将・寺尾
△中堅・仁尾
△三将・佐伯
○副将・本田
×大将・高島
△関大1-4明大

(×:引き分け、△:負け)

前日に2勝を挙げ、3回戦へ進んだ関大。3回戦では、関東学生を制した明大と対戦した。先鋒戦から敗北が続いたが、副将・本田悠人(環都2)が背負投でポイントを獲得し勝利。しかし、力の差を見せられ、昨年と同様3回戦で大会を終えた。

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△集合写真

先鋒・松井颯士朗(人3)は、終始相手に押される展開に。粘りを見せ何度も堪えるが、残り1分を待たずに小外刈で一本を奪われる。惜しくも敗北に終わった。次鋒・福田銀次(人3)は、技をかけるがなかなかポイントを奪うことができない。積極的な姿勢を見せたものの、引き分けとなった。

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△福田

五将・寺尾凪生(人4)は、開始わずか20秒で技ありを先取される。さらに、直後にも小外刈で技ありを奪われ、合わせて一本となり敗北した。中堅・仁尾太一(経2)は、相手に押される展開となり、指導を受ける。ここからは拮抗(きっこう)した戦いを続けたが、残り1分で技ありを奪われ、さらに抑え込みに。敗北を喫し、後がない状況となった。

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△仁尾

なんとしてでも勝利をあげたい五将戦には、佐伯博司(人2)が登場。激しい組み手争いを繰り広げたものの、相手に先に技をかけられポイントを献上する。さらに、寝技に持ち込まれ一本負けとなった。ここで敗北が決まったが、残りの選手も勝利を目指して戦う。副将・本田は、体格差のある相手にも臆さず、積極的に攻撃を展開。残り20秒で、技ありを奪い、会場は歓声に包まれる。終了間際に指導を受けたが、最後まで逃げ切り大金星を挙げた。

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△本田

大将・高島航佑(人3)は、互いに譲らず一進一退の攻防を続ける。両者得点を奪うことなく、4分が経過し引き分けに。1勝4敗で敗北を喫し、3回戦敗退に終わった。

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△高島

チャレンジャーとして強敵に立ち向かったが敗北。ここからは個人戦が続くが、今回の経験を糧に全員が最高の結果を追い求める。【文/写真:春田史帆】

▼本田
「(きょうは副将での出場となったが、どんな気持ちで挑んだか)強い相手だったので、後ろの方で自分が1ポイントでも取ってやろうという気持ちでやりました(ポイントを取った時はどんな気持ちだったか)うれしいのもあったんですけど、まだ20秒くらい時間があったので、しっかり集中して取られないように守るということを意識しました(昨日も勝利を挙げたが、そことは違う喜びはあったのか)全然今日の相手の方が強い相手だったので、うれしかったです。きょうの勝利を今後の自信につなげて頑張りたいです(関西学生個人に向けての意気込み)まずは全日本学生個人に出て、そこで結果を残せるように頑張ります」

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