◇ 関西学生女子秋季2部校学校対抗戦◇8月7日◇ ダンロップゴルフコース
[前半9ホール終了時点]
岩本 45
高田 37
栗田 40
三坂 38
[最終成績]
岩本 90※
高田 74
栗田 79
三坂 84
[最終結果]
4位 関大 237
1部復帰をかけて挑んだ秋季リーグ戦。8月の猛暑に負けじと奮闘するも、4位に終わる。悔しい2部残留となった。
朝7時30分と早い時間から試合が始まる。1組目の岩本日向(人1)は、前半9ホールを45と厳しい出だしに。後半に巻き返しを図りたいところだったが、後半も45とスコアを伸ばせず。試合後には涙を見せ、悔しさをあらわにした岩本。ここから続く個人戦、来年の春季リーグ戦に向けてさらなる努力を積むことを誓った。

高田瑞生(化生2)は、前半9ホールを1オーバーと幸先の良い滑り出しに。後半も好調を維持し、後半9ホールも1オーバーで終える。最終スコアは74と、関大で最も良い成績となった。

栗田己暖(商4)、三坂音緒(社4)はこれが最後のリーグ戦に。栗田は前半9ホールを4オーバー、後半9ホールを3オーバーと堅調にスコアをキープする。最終成績も79とチームに貢献した。三坂は前半こそ38と手堅くスコアを伸ばすも、後半で46と叩いてしまい失速。最終スコアも84と悔いの残る結果となった。


4年生が出場する団体戦はこれが最後に。悔しくも1部昇格という目標は達成することができず。しかし、最後まで諦めずに奮闘する4年生の姿は、下級生の手本となったに違いない。来春こそは1部昇格を。夢は次の世代に託された。

【文/写真:市場薫】
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