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◇2026年度西日本学生選手権大会◇予選リーグ2日目◇対広経大◇8月10日◇ゼオンアリーナ周南

[前半終了]関大20ー2広経大
[後半終了]関大17ー7広経大
[試合終了]◯関大37ー9広経大

初戦の勝利から一夜明け、きょう予選リーグ第2戦を迎えた。対するは、中四国1部3位の広経大。試合は関大が堅守速攻を体現し、大差での勝利を果たした。

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△望月瑚雪主将(社4)

前半開始20秒、矢野真尋(人3)のゴールから始まった試合は、終始関大ペースとなる。望月主将の西カレ初得点なども生まれ、同17分でスコアは12-1に。池田真心都(法4)からのパス1本で速攻を決めるパターンで、得点を積み重ねる。守っては髙木茉美(文2)が、7㍍スローを右手一本でセーブ。さらに、窪田葵(法4)のパスカットで、幾度も相手の攻撃を阻止する。終盤には、向理緒(人2)が連続で速攻を決め、20-2で前半を終えた。

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△向

後半も三谷紗穂(シス理1)の得点で関大が先制。連続失点するも、森田真帆(人1)を中心に得点を重ねる。途中出場の永本穂果(文3)、長尾海琉(シス理4)、佐々木優美(人2)もチャンスを決め切り、流れは渡さない。前半よりも失点はかさんだものの、関西2位の実力を発揮し勝利を果たした。

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△髙木

あすは九州1部王者の九産大と対戦。接戦を制し決勝リーグ進出を狙う。【文:堀内鑑/写真:吉野日菜多】

▼望月主将
「(今日の試合を振り返って)昨日の試合からの今日だったので、みんな疲労がある中でも自分たちのディフェンスと速攻でしっかり流れをつかんで勝ち切れる試合だったかなと思います。(きょう自身初得点、自身の調子は)悪くないです。いいです。(次戦に向けて)連戦になって疲労が溜まっていく中で、その疲労感をしっかりケアして、明日の試合に備えながら自分たちらしい試合をできたらなというふうに思います」

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