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◇2026年度西日本学生選手権大会◇予選リーグ2日目◇対甲南大 ◇8月9日◇ゼオンアリーナ周南

[前半終了]関大23ー16甲南大
[後半終了]関大19ー11甲南大
[試合終了]◯関大42ー27甲南大

予選リーグ2日目は、前戦に続けて関西2部リーグに属する甲南大と相まみえた。立ち上がりから攻守交代が激しく、拮抗(きっこう)した展開に。それでも徐々にリードを広げ、関大のペースに持ち込み勝利した。

相手のボールから始まった前半だったが、相手のミスから速攻を成功させ、開始40秒で鬼頭奏(安全4)が先制点を挙げる。間島魁琉(文2)が3連続得点を決め、流れをつかみたいところだったが、同7分には同点に。直後に数的不利な状況となり、勢いが危ぶまれる。だが同9分半、GK山下敦也(社3)が見事にゴールを死守し、部員は大きな盛り上がりを見せた。その後も点の取り合いが続いたが、わずかに関大がリードをキープ。速いパスで相手を惑わし、久岡晃輔(政策2)や鬼頭のポストシュートがネットを揺らす。前半終了残り20秒で相手がタイムアウトを取ったが、最後は林航琉(経4)がシュートを決め切り前半を終えた。

IMG_2986-200x133 【ハンドボール男子】甲南大下し2連勝果たす
△岡村恭佑(社2)
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△久岡

後半は宮川零央(商1)が先制してスタート。後半3分に7㍍スローを献上したが、GK宮崎慧(法3)の好セーブが光り、失点を防いだ。その後も果敢に攻め、相手の反則や7㍍スローを誘う。松本一徳(経3)の連続得点やエンプティゴール、松堂航也(ビジ1)や久岡のスピードのあるシュートで得点を量産。その間、GK山下が何度も相手シュートを阻み、残り5分に突入した。関大が取ったタイムアウトが明けると、田頭楓(経3)と勅使河原巧(文1)が投入される。速いパスワークやパスカットで相手の態勢を崩す活躍を見せた。残り時間わずかとなりエンプティゴールを入れられたが、大きなリードをつけ試合終了。前戦に続けて白星を挙げた。

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△松本
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△田頭

次戦は東海リーグ1位の中京大に立ち向かう。決勝トーナメント進出を目指して。予選リーグを勝利で終えるべく、一丸となって挑む。【文:吉野日菜多/写真:堀内鑑】

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