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◇2026年度西日本学生選手権大会◇予選リーグ1日目◇対愛淑大◇8月9日◇ゼオンアリーナ周南

[前半終了]関大16ー7愛淑大
[後半終了]関大13ー11愛淑大
[試合終了]◯関大29ー18愛淑大

ついに西カレが開幕した。初戦は、東海1部3位の愛淑大と対戦。堅い守りと高い決定力で、相手を圧倒し勝利を果たした。

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△三谷紗穂(シス理1)

相手の得点から始まった前半。しかしその後は、関大が8連続で得点する。江藤華(法3)が3点、矢野真尋(人3)が4点、さらに池田真心都(法4)が3セーブと関大が流れをつかんだ。前半12分以降は、一進一退の展開になるも、北川結生(法3)の強烈なシュートでリードを守る。16-7で試合を折り返した。

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△ガッツポーズをする向理緒(人2)

後半は向の得点で開始。ループシュートを決められ連続失点をするも、望月瑚雪主将(社4)がインターセプトで追加点を防いだ。森田真帆(人1)、窪田葵(法4)、永本穂果(文3)、佐々木優美(人2)も得点を生み、関大が勢いづく。さらに、長尾海琉(シス理4)は、カウンターやウイングから高い決定力で5得点。途中出場ながら勝利に大きく貢献した。

IMG_1037-200x133 【ハンドボール女子】西カレ初戦は勝利!
△長尾

初戦を白星で飾った関大女ハンの次戦は、中四国3位の広経大戦。連勝を目指し、チーム一丸で戦いに挑む。【文:堀内鑑/写真:吉野日菜多】

▼望月主将
「(試合を振り返って)西日本の大会で自分たちは決勝リーグを目指していて、その中での初戦ということもあって、ちょっと最初緊張して少し硬くなってしまった部分もあった。江藤が1本目サイドシュートを狭いところから決めてくれて、そこからチームの流れが良くなって、ディフェンスも徐々に足を動かして守れるようになった。初戦の硬さはあった中でも、しっかり戦い抜けた試合だったかなというふうに思います。(どのようなことを話し合って初戦に挑んだか)自分たちは春季リーグ2位というところで、やっぱり他の地方の大学からも2位だというふうに見られてるので、気が抜けない大会になるなと思っていました。チームでミーティングを何回もしたり、相手の特徴をつかんでスカウティングをしたり、そういったところで準備をしてきた。その中でもやっぱりフィジカルは絶対に外せないので、個人でトレーニングに行ったり、ウエートトレーニングにも力を入れて準備をしてきました。(次戦に向けて)きょうは準備した上で戦い抜けた試合になったので、次の試合に向けてしっかり全員で話し合って備えて、抜けのないような試合にしたいなと思います」

▼江藤
「(試合を振り返って)ありがたくパスが回ってくることが多かった。全部決め切ってチームに貢献できてよかったです。チームとしては、最初ゴタついていたけど、巻き返して自分たちの流れに持っていけたのでよかったです。(次戦に向けて)この調子で頑張ります」

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