Loading Now
×

◇法関戦◇対法大◇7月4日◇関西大学中央体育館

[前半終了]関大18ー19法大
[後半終了]関大21ー13法大
[試合終了]◯関大39ー32法大

女子に続き、法関戦がホーム・千里山で行われた。前半は拮抗(きっこう)した試合展開となり、1点ビハインドで前半を終える。後半20分以降、関大が完全にペースを握り得点を量産。39-32で法大を下した。

IMG_0708-200x133 【ハンドボール男子】終盤連続得点で、法大下した!
△タイムアウトを取る

桝井悠斗(情1)の得点から始まった前半。序盤は、間島魁琉(文2)や久岡晃輔(政策2)の得点で関大ペースに。さらに岡村恭佑(社2)、松本一徳(経3)の鋭いシュートからの得点で流れは渡さない。しかし前半20分以降は、一進一退の展開に。同29分、岸京佐(情4)のゴールで追いつくも、終了間際に勝ち越し点を決められ、1点ビハインドで前半を終えた。

IMG_6723-200x133 【ハンドボール男子】終盤連続得点で、法大下した!
△久岡

後半開始早々、追加点を決められる。しかし、久岡の連続得点で耐える関大。すると後半4分、GK山下敦也(社3)が決定機を阻止する。仲間の活躍に応えるように、松本、岸が得点。しかし、相手も粘り強く得点を重ね、なかなか差が広がらない。同16分に、関大はタイムアウトを要求し、ここから流れが関大に傾く。間島、山根遼斗(経4)、桝井の3連続得点。さらに同20分以降は、7連続得点で一気に得点を重ねた。最後は、松本のダメ押し弾で法大を7点差で下す。

IMG_0707-200x133 【ハンドボール男子】終盤連続得点で、法大下した!
△カップを受け取る岸

女子に続き白星を挙げ、法関戦は関大が勝利。閉会式では、岸がカップを受け取った。1カ月後の西カレに向けて、チーム一丸となって練習に励む。【文:堀内鑑/写真:貞光汐音】

コメントを送信