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◇ 第65回西日本学生選手権大会 ◇7月4日◇はびきのコロセアム

[男子60㌔級]
11位 仲田 187㌔(80㌔・107㌔)

[男子65㌔級]
20位 田中 164㌔(79㌔・85㌔)

[男子71㌔級]
18位 福原 154㌔(65㌔・89㌔)
20位 高橋 149㌔(66㌔・83㌔)

[男子79㌔級]
23位 植田 184㌔(83㌔・101㌔)
28位 芝地 145㌔(65㌔・80㌔)

2日目を迎えた西日本学生選手権大会(西カレ)。前日に女子団体が3位入賞を果たし、関大が勢いを見せる。続いて結果を残すべく、6名がベストを尽くした。

最初に行われた男子60㌔級に出場したのは仲田敦一(化生2)。スナッチ1回目から苦しい表情を浮かべるも、スムーズな運びで80㌔を成功させる。だが、4㌔増やした重量では、立ち上がるのに苦戦し失敗。さらに3㌔プラスした87㌔に挑んだが、バーベルを頭上に上げた勢いで後ろに落とす。スナッチ記録は80㌔にとどまった。C&ジャークは、1回目は何とか上げ切るも、106㌔に挑んだ2回目は失敗の判定に。それでも、3回目は107㌔に挑戦。肩に乗せる際にわずかにバランスを崩したが、その後は危なげなく持ち上げ、トータル記録は187㌔となった。

IMG_3346-200x133 【重量挙】西カレ男子は入賞かなわず
△仲田

続く男子65㌔級には、田中涼太(環都4)が挑む。スナッチ1回目は、立ち上がるのに時間がかかり失敗。だが、同重量を申告した2回目はスムーズに上げ切った。3回目は4㌔増量したが失敗し、スナッチ記録を79㌔とする。C&ジャークは、全試技を着実に成功させていった。3回目は、肩に乗せると同時に苦しそうな声を上げたが耐える。見事成功させC&ジャーク記録は85㌔、トータル164㌔を記録した。

IMG_3480-200x133 【重量挙】西カレ男子は入賞かなわず
△田中

男子71㌔級に姿を現したのは、福原大翔(経4)と高橋竜輝(法3)。福原はスナッチ1、2回目を連続して落とす。65㌔の重量を3回目に何とか成功させた。C&ジャークは、1回目を難なく上げ切り2回目も記録を伸ばしたが、95㌔に挑んだ3回目は肩に乗せる前に体勢を崩してしまう。C&ジャーク記録は89㌔止まりとなり、トータル結果を154㌔とした。高橋はスナッチ1回目に落とした66㌔を、2回目ではふらつきながらも何とか耐え切る。3回目は70㌔に挑んだが持ち上げることはできない。C&ジャークは1、2回目をスムーズに上げ勢いに乗ったと思われたが、3回目は86㌔のバーベルを肩に乗せられず。トータル記録は149㌔となった。

IMG_3546-200x133 【重量挙】西カレ男子は入賞かなわず
△福原

この日最後の階級である男子79㌔級。芝地健一郎(環都2)と植田将矢(社3)が登場した。芝地はスナッチ1回目、65㌔を危なげなく成功させたものの、以降は続けて失敗に。C&ジャークも1回目の80㌔を上げて以降は続けて落とし、トータル145㌔とした。植田はスナッチ1回目を何とか耐え、83㌔を挑んだ2回目も上げ切る。3回目に86㌔を申告し順調に記録を伸ばしたいところだったが、頭上に上げる勢いのままバーベルを後ろに落としてしまった。C&ジャークは、96㌔、101㌔と順調に記録を上げていったが、105㌔に挑戦した3回目はクリーンで立ち上がれず。トータル184㌔で西カレを終えた。

IMG_3656-200x133 【重量挙】西カレ男子は入賞かなわず
△植田

入賞はかなわなかったものの、全員が応援を力に変えてベストを尽くした。きょう得た課題を見つめ直し、さらなる高みを目指す。【文/写真:吉野日菜多】

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