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◇2026年度関西選手権大会1日目◇7月4日◇大阪府立漕艇センター

[女子シングルスカル]
予選2組 2着 S:大木 9:00.00 準決勝進出
予選3組 2着 S:谷川 9:14.92 準決勝進出

[女子クォドルプル]
S:太田
2:清水
3:西林
B:宮前
予選2組 2着 7:38.08 A決勝進出

[浜寺杯女子舵手つきクォドルプル]
B:竹内実
2:天野
3:山本愛
S:小岩
C:福本
予選 1着 竹内実・天野・山本愛・小岩・福本 8:13.12 A決勝進出

[男子舵手つきフォア]
B:伊林
2:鷹取
3:椿根
S:浦山
C:奥村仁
予選1組 4着 伊林・鷹取・椿根・浦山・奥村仁 7:22.22
敗者戦(1500㍍) 1着 伊林・鷹取・椿根・浦山・奥村仁 4:59.70

[男子クォドルプル]
B:田中道
2:小山
3:山本一
S:吉田
予選1組 5着 田中道・小山・山本一・吉田 6:53.20 B決勝進出

[浜寺杯男子エイト]
B:魚井
2:髙田
3:田中煌
4:トーマス
5:田中颯
6:塩路
7:砂川
S:安藤
C:藤原
予選2組 3着 魚井・髙田・田中煌・トーマス・田中颯・塩路・砂川・安藤・藤原 7:23.98 A決勝進出

[男子エイト]
B:山本陸
2:光田
3:谷口
4:古賀
5:松本
6:南野
7:伊藤
S:渡邉
C:前川
予選1組 1着 6:21.79 A決勝進出

関西選手権が開幕。関大からは、8種目に出場する。大会1日目のきょうは、各種目の予選と敗者戦が行われ、4種目でA決勝進出を決めた。

女子シングルスカルからレースが開始。まずは、今大会が初のシングルレースとなった大木月稀(文3)。スタート直後は激しく蛇行し、なかなかスピードを上げられず。1000㍍地点を4位で通過した。それでも、中盤から追い上げを見せ、前の艇との差を縮めていく。フィニッシュラインまでに2艇を追い抜き、2着で終えた。「明日は真っすぐ漕いで、序盤から飛ばしていきたい」と大木。明日の準決勝では、今日の課題を克服する漕ぎに期待したい。

IMG_2657-200x133 【漕艇】関西選手権1日目は4種目でA決勝進出だ!
△大木

続く3組には谷川智砂(法4)が出場。昨年の加古川レガッタぶりのシングルスカルだ。レース序盤は2位争いになり、500㍍地点では0.61秒差で前を漕ぐ。その中でも、そのまま差を広げていき1000㍍地点では4.61秒差まで差を広げる。2着で準決勝進出を決めた。

IMG_2668-200x133 【漕艇】関西選手権1日目は4種目でA決勝進出だ!
△谷川

次に行われたのは、女子クォドルプル。3位までがA決勝に進出できる中、中盤までは3位につける。順位を上げ、A決勝進出を安全圏内に捉えたいところで、関大が勢いをあげた。1500㍍地点では前の艇を追い抜き、2位に浮上する。そのままフィニッシュし、2着。A決勝進出を決めた。

続くは、浜寺杯女子舵手つきクォドルプル。終始安定したペースで序盤から他艇と差を広げていく。そのまま2位の艇と約39秒差をつけ1着でゴール。A決勝進出を決めた。

IMG_2811-200x133 【漕艇】関西選手権1日目は4種目でA決勝進出だ!
△HmW4x+

男子クォドルプルは、予選1組に出場。レース開始直後は、4艇で激しい2位争いに。しかし、抜き出ることはできない。5位でフィニッシュし、B決勝に進むことになった。

次は、男子舵手つきフォア。1000㍍地点を5位通過するも、そこから追い上げを見せる。前の艇を追い抜かし、4位に順位を上げた。そこからもスパートをかけ、さらにスピードを上げていく。しかし、距離が足りなかった。4位でフィニッシュし、17時10分発艇の敗者戦に挑む。

続いて、浜寺杯男子エイトが蹴り出した。序盤は3位でレースを進めるも、前を漕ぐ関学大の艇は射程圏内。いいペースで漕ぎ進め、1000㍍地点で追い抜き、2位に浮上する。そこからさらにスパートをかけ、圧巻の漕ぎで関学大との差を広げた。しかし、お互いに宿敵である両校。もちろん関学大は黙ってはいなかった。衝撃的なラストスパートをかけられ、惜しくもゴール直前で追い抜かれてしまう。結果は3着。それでも、A決勝進出を決めた。

予選最終種目は男子の対校エイト。序盤から他艇と接戦になりつつも、しっかりと差を広げていく。約3秒の差をつけ、1500㍍地点を通過。レース終盤も余裕の表情を見せ、難なく1位でフィニッシュする。A決勝進出を決めた。

IMG_2927-200x133 【漕艇】関西選手権1日目は4種目でA決勝進出だ!
△M8+

本日最後の蹴り出しとなったのは、男子舵手つきフォアの敗者戦。雨が降りしきる中、寒さの影響を考慮し、レース開始時刻の30分前に蹴り出した。さらに雨が強くなってレースが開始。なお、このレースは1500㍍レースとなる。スタート直後から前を抜き出たのは関大。1000㍍地点を約6秒差をつけ1位通過する。そのまま4:59.70と5分を切ってゴールした。

大会1日目を終えて、4種目でA決勝進出を決めた。明日は、女子シングルスカルの準決勝からレースが開始。各クルーの目標に向けて、明日も全力で挑む。【文:桝井来夢/写真:田中維織】

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