Loading Now
×

◇秩父宮賜杯第79回西日本学生対校選手権大会2日目◇6月20日◇ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居

[女子800㍍予選]
1組4着 原聖奈 2:16.73 準決勝進出

[男子800㍍予選]
1組4着 山口旺雅 1:52.82 準決勝進出
5組1着 前田晃汰 1:53.54 準決勝進出
3組 中村綸之介 DNS

[女子棒高跳決勝]
10位 浦東紗楽 3m40

[女子七種100㍍H予選]
2組3着 中原苺娃 15.45

[女子400㍍H予選]
3組8着 堀口花凪 1:10.32
4組4着 大石梨華子 1:04.90

[男子400㍍H予選]
1組5着 木村公響 52.74 準決勝進出
4組6着 小池竣也 53.89
8組7着 檀野友希 56.34

[女子七種競技砲丸投げ]
14位 中原苺娃 8m55

[男子走幅跳決勝]
1組 亀之園新 NM

[女子200㍍予選]
4組8着 松島花恋 26.88
6組6着 金山美優 26.52

[男子200㍍予選]
7組 アブラハム光オシナチ DNS
9組 川又碧斗 DNS

[女子4×400㍍R予選]
2組4着 関大(森脇ー野中ー金山ー梶) 3:56.54

[男子4×400㍍R予選]
1組5着 関大(森川ー水野ー木村ー松山)3:14.45

[女子10000㍍W決勝]
3着 奥野紗 48:24.56

女子800㍍予選には原聖奈(法2)が出場。昨日は1500㍍にも出場したが、その疲労を感じさせない走りを見せる。あと少しのところで着順を逃すが、全体のタイムで上位に入り準決勝に進出。

男子800㍍予選1組には山口旺雅(情4)が出場。レベルの高い選手の中でゴール間際の接戦を制し、4着ながら全体のタイムで上位に入る。5組に出場したのは前田晃汰(商1)。コーナーで加速をし前に出ると、僅差で競り勝ち1年生ながらも1着に。両選手共にあすの準決勝に進出した。

IMG_0574-200x133 【陸上競技】西カレ2日目は雨の中、奥野が大健闘を見せた
△前田

女子棒高跳決勝に出場したのは、浦東紗楽(人1)。関カレとは異なりバーの高さは3m20からスタートし、1本目でクリア。続く3m40を2本目でクリアし3m40に挑んだが、記録を伸ばすことはできなかった。

女子400㍍H予選3組には堀口花凪(安全4)が出場。勢いよくスタートするも、アプローチで加速することができずハードルをスムーズにクリアできない。8着でゴールした。続く4組に出場したのは大石梨華子(情3)。インターバルの後半でピッチを上げ、ハードルに果敢に向かう。後半に粘りを見せるも惜しくも4着となった。

男子400㍍Hには木村公響(人2)、小池竣也(経4)、檀野友希(外4)の3名が出場。持ち前のパワフルさで、後半まで勢いよくハードルに飛び込む。中でも健闘を見せたのは木村。レベルの高い組を走り切り、全体タイム上位であすの準決勝に進出した。

IMG_0847-200x133 【陸上競技】西カレ2日目は雨の中、奥野が大健闘を見せた
△小池

男子走幅跳決勝に出場したのは亀之園新(社3)。1、2本目共に踏み切りを合わせることに苦戦し、かみ合わないまま着地したことにより起こった腰痛で3本目を棄権。NMで競技を終えた。

女子200㍍予選には松山花恋(ビジ1)、金山美優(社1)の2人が出場。両選手共に、大学で初めての西日本規模の大会となり、周りの選手に太刀打ちできず思うようなタイムが残せず予選敗退に終わる。「ここから調子を戻していきたい」と金山が今後の展望を語った。

女子4×400㍍リレーの出走メンバーは、森脇杏(社3)、野中彩葉(人3)、金山、梶理央(商4)。森脇は前半詰められながらもラスト100mで奮闘、野中へ3番手でバトンを渡した。その後は健闘するも先頭との差が開き金山へ。大混戦の中、前に食らいつくも4着でのフィニッシュとなった。

続く男子4×400㍍リレーには、森川葉月(人4)、水野翔太(文4)、木村、松山璃大(化生3)が出場。前半から大混戦の中、水野が好位置に付くも後半に失速。途中接触がありながらも力を振り絞り懸命に前へ。その後、2位集団間での争いの末、組5着でのゴールとなった。

2日目最終種目となったのは女子10000㍍競歩。関カレで優勝を飾った奥野紗(文2)が出場した。序盤に開いた1位との差を縮めることができず第2集団を先頭で引っ張る。前方に追いつきたいところだが、同集団の選手が前に出てついていくことができない。厳しいコンディションの中果敢に歩み続けるも3着となり、目標である優勝を果たすことはできなかった。

9FDA5EF7-15B9-4EFC-8DC6-80E660B30895IMG_5337-200x133 【陸上競技】西カレ2日目は雨の中、奥野が大健闘を見せた
△奥野

雨の中し烈な戦いが繰り広げられた2日目。男女800㍍、男子400㍍Hから、計4名の選手があすの準決勝に駒を進めた。西日本の舞台で、自分の力はどこまで通用するのか。大会最終日となる3日目、関大戦士が己の実力を証明する。【文/写真:津久井純菜、山本美祐】

コメントを送信