◇秩父宮賜杯 第79回西日本学生対校選手権大会◇6月19日◇ヤンマースタジアム長居
[女子100㍍予選]
6組8着 松島花恋 12.81
[男子100㍍予選]
4組2着 上前音和 10.59準決勝進出
6組2着 佐々木浩希 10.66準決勝進出
9組 玉井直太朗 DNS
[女子100㍍H予選]
3組6着 吉武ファティマ花 15.05
[男子110㍍H予選]
4組6着 福本陽己 15.32
6組 岡田優真 DNS
[女子400㍍予選]
2組6着 森脇杏 58.30
6組8着 金山美優 1:00.72
[男子400㍍予選]
6組7着 岡橋虎之介 50.15
8組3着 森川葉月 49.13
10組8着 冨田啓斗 51.12
[男子100㍍準決勝]
1組8着 佐々木浩希 10.67
2組8着 上前音和 10.67
[女子1500㍍予選]
1組5着 原聖奈 4:33.72
3組 弓﨑理緒 DNS
[男子1500㍍予選]
2組1着 迫悠真 3:56.24 決勝進出
3組3着 原田青空 3:55.29 決勝進出
1組 嶋田樹 DNS
[男子棒高跳決勝]
1組 吉田陸哉 DNS
[女子4×100㍍R予選]
4組6着 関大(金山ー森脇ー大石ー松島) 48.93
[男子4×100㍍R予選]
4組6着 関大(上前ー諸岡ー佐々木ー田中) 40.88
[男子3000㍍SC決勝]
11着 宗田澄海 9:34.35
松山怜平 DNS
[女子1500㍍決勝]
15着 原聖奈 4:45.78
[男子1500㍍決勝]
4着 迫悠真 3:53.01
10着 原田青空 3:55.45
[男子10000㍍決勝]
6着 森岡篤史 31:21.16
7着 信田亮太 31:44.67
12着 高村瑛太 32:04.58
関カレでは惜しくも準優勝に終わった関大。逆襲を懸け西日本の舞台に臨んだ。その1日目は男子1500㍍で迫悠真(政策2)が終盤に追い上げ4着となり、入賞。さらに男子10000㍍では森岡篤史(社4)と信田亮太(情2)が入賞を果たす。あす以降のレースに勢いをつけた。
男子100㍍予選では、共に組2着で突破した佐々木浩希(経2)と上前音和(文1)。準決勝のスタートに立った。1組に出場した佐々木はスタートから飛び出したが、中盤の伸びを欠き組8着。上前は序盤から離されるも、徐々に前との差をつめたが組8着となる。両者、決勝進出とはならなかった。
女子1500㍍予選では原聖奈(法2)が登場。スタート後は後方から前をうかがう。800㍍手前で6番手まで上がると、最後の1周で5位に浮上。タイムでの決勝進出を果たした。

男子1500㍍予選には迫と原田青空(せいら=政策1)が出場した。迫は集団の中で足を溜める。ラスト1周手前で一気に先頭に立つと、その勢いのまま1着でゴールした。3組で登場した原田は1000㍍を過ぎたあたりで順位を下げたが、最後の1周でスパート。見事3着で予選突破を決めた。
日が徐々に暮れていく中行われた4×100㍍リレー予選。先に行われた女子は、福大が大きく抜ける。関大は後方から懸命につないだが6着となった。男子は素晴らしいテンポでバトンをつなぎ順調にレースを進めていたが、3走から4走へのバトンパスで少しミスが生まれる。そのまま前との差を離され6着となった。

3000㍍障害決勝には宗田澄海(シス理2)が出場。スタート後、宗田は集団前目につける。1㌔あたりから集団が縦長になる中、だんだんと後退。最後は先頭から大きく離され、11着となった。
女子1500㍍決勝に進んだ原。800㍍までは集団後方に食らいつく。しかし、そこから徐々に引き離され15着となった。
男子1500㍍決勝には迫と原田が出場。原田は前から積極的に攻める一方、迫は集団後ろから前を追う。最後の1周に入ったところで迫が一気にペースアップ。大きく集団を離していた3選手を捉えることはできなかったが4着に入り、入賞を果たした。

男子10000㍍決勝には森岡、高村瑛太(経3)、信田の3人が登場。序盤は信田が先頭で引っ張り、2番手に高村が付ける。2㌔あたりで先頭を譲るも、そのすぐ後ろから追走。徐々に集団がばらけ始める中、森岡が必死に食らいつく。終盤に離されたものの6着。また、単独走で粘りを見せた信田も7着となり、共に入賞を果たした。

大熱戦が繰り広げられた大会初日だったが、表彰台には届かなかった。あす以降の結果に期待がかかる。【文/写真:村田淳希】
コメントを送信