◇第49回総合関関戦◇対関学大◇6月11日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ
○石原・寺山ペア2and1亀石・宮本ペア
●三坂・筆元ペア3and2東堤・木村ペア
△辻野・岩本ペアA.S松岡・湊ペア
△白谷・大島ペアA.S仲間・真下ペア
●皿木・髙田ペア2and1高山・奥野ペア
[最終結果]
●関大1勝2敗2分
春季リーグ戦とは違い、マッチプレー方式での対決となった関関戦。1ホールごとに勝敗が決まり、勝ち数の多いペアが勝利となる。今年はホームである、有馬ロイヤルゴルフクラブで行われた。関大の苦手とする方式でも各選手奮闘する。しかし、僅差で敗北となった。

1組目は、石原龍之介(人3)・寺山晴登(人3)の同学年ペア。春季リーグ戦でも活躍を見せた2人だったが、最初の9ホールはA.Sに終わる。しかし後半のアウト9ホールで逆転し、2and1で勝利を飾った。

三坂音緒(社4)・筆本翔太(シス理4)の4年生ペアは、今回がラストの関関戦に。筆本がイーグルを奪うも、前半を2downで折り返す苦しい展開。最後のホールまで差を縮めることはできず、3and2で悔しい敗戦となった。

辻野巧真(人1)・岩本日向(人1)のルーキーペアも健闘。前半をA.Sで折り返すと、後半岩本がバーディーを奪う。相手に離されてもしっかりと食らいつき、後半9ホールを終えてもA.S。初めての関関戦を引き分けで終えた。


4組目は、白谷涼透(法2)・大島琥太郎(人2)の2年生ペア。春季リーグ戦では悔しい思いをした2人だが、こちらも前半9ホールをA.Sで終えた。相手に少し離される場面もあったが、要所でパーで終えて食らいつく。最終結果もA.Sと、まずまずの結果となった。
最終組で回ったのは、エース・皿木大智(人3)と、髙田瑞生(化生2)のペア。皿木が18ホール目でイーグルを取り、A.Sで折り返す。しかし、後半は皿木の不調も相まって、思うような結果が出せないホールが続く。2and1で敗北を喫した。

1年生から4年生まで、全員が奮闘を見せた関関戦。結果は敗戦となったが、昨年よりも良い結果で終えた。2週間後には、苫小牧で全国大会が控えるゴルフ部。この悔しさを糧に、全国の舞台での躍動を違う。【文/写真:市場薫】
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