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◇第49回総合関関戦◇対関学大◇6月13日◇関西大学空中テニスコート

○D1薦田・坂本組2(6-3,6-3)0髙橋・森岩組
○D2藤原・今西組2(6-2,0-6,12-10)1加藤・津﨑組
○D3武方・安藤組2(6-2,6-3)0井野・竹本組
○S1薦田2(6-2,6-1)0森岩
○S2武方2(6-4,6-2)0髙橋
○S3今西2(6-3,6-0)0加藤
○S4藤原2(6-2,6-4)0岩下
○S5坂本2(6-2,2-6,6-3)1冨田
○S6池田2(6-4,6-4)0古西

○関大9-0関学大

今年は2日に分けて行われたテニス部の関関戦。昨週は女子が圧勝し、男子もそれに続いてストレートで勝利を果たす。完全勝利で関西王者の力を見せつけた。

オーダー交換が行われ、D1に薦田直哉(商4)・坂本健英(人3)組が出場した。第1ゲームからブレークし流れをつかむ。ゲームを取って取られてを繰り返したが、ゲームカウント6-3で第1セットを先取。続く第2セットも圧倒的な強さを見せ、ゲームカウント6-3で白星を挙げた。

D3の武方駿哉(人3)・安藤大和(経1)組は着実に1点ずつ点数を重ねる。第3ゲームでブレークを果たし、そのまま一気に連続でゲームを奪った。ゲームカウント6-2と差をつけて第2セットへ。勢いそのままに4ゲームを連続で奪取しリード。3ゲーム奪われるも差をつけて勝利を挙げた。

IMG_6666-200x133 【テニス男子】ストレートで勝利し、関関戦は完全勝利!
△武方(左)・安藤組

D2には今西珀人(人2)・藤原陸(文2)組がエントリー。第1セットはゲームを連取し、そのままゲームカウント6-2で先取する。しかし、第2セットは調子を落としゲームを1つも取れずに献上。ファイナルセットの10ポイントタイブレークでは、先にリードを広げるが9-9まで追いつかれてしまう。先にマッチポイントを握られるが、連続得点を挙げ、ダブルスの3勝目を持ち帰った。

ダブルスに続いてシングルスが始まり、S6に池田陽凪大(経2)が出場。試合は拮抗した展開になるが、ゲームカウント6-4で第1セットを先取する。第2セットは3ゲーム一気に連取し勢いに乗り、そのまま白星を挙げた。S4には藤原が第1ゲームからブレークを果たし、流れをつかむ。ゲームカウント6-2で第1セットを先取した。勢いのまま第2セットもリードするが、その後連続でゲームを献上してしまう。しかし、自分のペースを取り戻し、関大に5勝目を持ち帰り関関戦勝利を決めた。

IMG_9763-200x133 【テニス男子】ストレートで勝利し、関関戦は完全勝利!
△藤原

隣のコートではS5坂本が、第1セットを差をつけて先取する。しかし、第2セットは序盤にゲームを奪われ、セットを献上。ファイナルセットは、始めは拮抗(きっこう)するも、後半にブレークを果たし勝利をつかんだ。続いてエントリーしたのはS4今西。序盤はゲームを取って取られてを繰り返したが、好機を狙い3ゲーム連続で奪取し、第1セットを先取した。続く第2セットは勢いそのままに、相手に1ゲームも与えず勝利。

IMG_0402-200x133 【テニス男子】ストレートで勝利し、関関戦は完全勝利!
△今西

S2には武方が出場。第1ゲームを先制されるも、その後4ゲームを連続で奪う。リードを保ったままゲームカウント6-4で第1セットを先取。続く第2セットも勢い衰えずゲームカウント6-2で勝利を果たした。S1では薦田が圧倒的な強さを見せる。第1ゲームから薦田のムードで試合を展開し、5ゲームを連取。2ゲームを献上するも、確実に第1セットを先取した。第2セットもゲームカウント6-1と差をつけて白星を挙げる。団体戦は9-0と完全勝利を果たした。

IMG_6748-200x133 【テニス男子】ストレートで勝利し、関関戦は完全勝利!
△武方
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△薦田主将

関関戦本戦期間も後半で均衡した勝敗数の中、貴重な1勝を持ち帰った関大。新体制となった団体は、リーグに向けてさらに強さに磨きをかける。【文/写真:中山桜希、写真:澤木俊哉、村田淳希】

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