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◇2026年度第65回全日本学生男子王座決定戦・第61回全日本学生女子王座決定戦 Supported by KOWA◇予選ラウンド◇6月13日◇つま恋リゾート彩の郷第1多目的広場

【予選ラウンド】
[男子個人順位]
37位 加守田 613点
63位 遠藤 583点
78位 寺村 553点
83位 西本 531点

[団体順位]
18位 関大 1749点(メンバー4人中、上位3人の記録)

[女子個人順位]
29位 仲田 595点
65位 平松 520点
66位 二井 520点
79位 三ツ川 474点

[団体順位]
16位 関大 1635点(メンバー4人中、上位3人の記録)

今年は男女共にストレートでの王座進出を果たす。1日目の予選ラウンドでは、男子は加守田亮太(経4)がチームを引っ張り18位フィニッシュ。女子は仲田聖女子主将(社3)の調子がなかなか上がらず、16位フィニッシュに。

最初の6射55点で全体9位に躍り出たのはエース・加守田。その後は52点前後を維持する。しかし、終盤に43点を記録し、順位を落とした。それでも、613点と関大のエースらしく、72射を撃ち終える。けが明けの寺村仁杜(法2)は、なかなか調子が上がらず、厳しい戦いに。40点台が多くなり、553点で予選ラウンドを終えた。

IMG_2019-200x133 【アーチェリー】男女共に苦戦を強いられる
△寺村

関関戦で輝きを放ち、王座メンバーに抜擢された西本有輝(シス理1)は、12射を終え、54位と上位をうかがえる位置に。しかし、7エンド目で32点を記録すると、そこから30点台を連発してしまう。それでも、最終エンドに50点の好記録を残し、王座1日目を終えた。リーグ戦フル出場のルーキー・遠藤大騎(経1)は、終始安定して得点を重ねる。50点近い点数でチームに貢献し、関大の総合点数を底上げ。男子は18位で予選ラウンドを終えた。

IMG_2185-200x133 【アーチェリー】男女共に苦戦を強いられる
△遠藤

仲田女子主将は、最初の12射を8位と好スタートを切る。しかし調子を落とし、一時は40位に。それでも、エースとしてチームを引っ張り、595点の29位で終えた。同じく3年生の二井寿寿(商3)は、2エンド目で50点を叩き出す。5エンド目には、57点と好記録でエースを支えた。520点で予選ラウンドを終える。

IMG_2562-200x133 【アーチェリー】男女共に苦戦を強いられる
△仲田女子主将

リーグ戦でメンバーに定着した三ツ川里依(法2)は、苦戦を強いられる。6射30点台にとどまり、79位で初の王座予選ラウンドを終えた。平松明日圭(法2)は、40点台をキープし、一時は50位に。しかし、その後はなかなか点数が伸びない。二井と同じく、520点で1日目を締めくくった。

IMG_2532-200x133 【アーチェリー】男女共に苦戦を強いられる
△応援する部員

あすのイリミネーションラウンドでは、男子は初戦明大と、女子は中大と相まみえる。勝てばそれぞれ愛産大との対戦に。そして、あすで4年生は引退を迎える。『一戦必勝』で有終の美を飾りたい。【文/写真:堀内鑑】

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