◇第49回総合関関戦◇対関学大◇6月7日◇関西大学たかつきアイスアリーナ
[女子500㍍]
3着 福田 1’09″43
[男子500㍍]
3着 宮野 55″08
[女子1000㍍]
3着 福田 2’26
[男子1000㍍]
3着 宮野 2’10″72
スピード部門とフィギュア部門で構成されるアイススケートの関関戦。関大からは2選手が出場した。会場にはたくさんの部員が応援に訪れる。強豪・関学大には敵わずも、それぞれが力を出し切った大会となった。
最初に行われたのは女子500㍍。関大からは福田陽香(情4)が出場した。アウトコースからのスタートとなり、インコースの選手と差をつけられ3番手につける。2周目に先頭と1周の差がつき、そのまま順位が変わらず3着でゴールした。
続いて、男子500㍍に宮野暁洋(化生2)が登場。第2レーンからスタートしたが、スタート直後から両隣に遅れを許し3番手に。2周目から半周の差がつき、差を縮めることができずそのまま3着でフィニッシュした。

女子1000㍍には再び福田が出場。インコースからスタートしたが、1周目から先頭と半周の差をつけられる。その後もさらに差を広げられた。残り3周は単独での滑走となる。それでも、声援や拍手を背にゴールした。
男子1000㍍にも再び宮野が登場。インコースからスタートダッシュを切り、スタート直後は2番手に。2周目に抜かされ3番手に落ちるも、先頭2人とぴったりと距離を空けずに着いていく。残り5周で差が開き、転倒も見られたが、最後まで滑り切った。


関大を背負い、強敵相手に奮闘した2選手。総合結果は関大の敗北となったが、この試合は今後の糧に。オフシーズンを経て、次なる舞台での活躍が期待される。【文:松嶋奈央/写真:王揚慧心、松嶋奈央】
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