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◇男子第76回西日本学生選手権大会◇準々決勝◇対神医療大◇6月5日◇Asueアリーナ大阪

[第1Q]関大19-19神医療大
[第2Q]関大22-18神医療大
[第3Q]関大28-22神医療大
[第4Q]関大26-14神医療大
[試合終了]◯関大95-73神医療大

目標の『ベスト4』を懸けた準々決勝の相手は神医療大。第1クオーター(Q)から激しい攻防を繰り広げ、4点リードで試合を折り返す。第3Q序盤で流れをつかみ連続得点を奪うと、最終Qではさらに点差を広げ大差で勝利を挙げた。

第1Qでは、相手に先制点を許すも、奥村将吾(安全3)のスリーポイントシュートで取り返す。ここからも一進一退の攻防が続き、なかなか点差がつかない。北岡雄斗(人4)のリバウンドからのシュートや、羽田瑛人(社1)のスリーポイントシュートとバスケットカウントで会場を盛り上げる。それでも、一度もリードを奪うことができず同点で最初の10分を終えた。

IMG_8468-200x133 【バスケットボール男子】神医療大に勝利し、2年連続の4強入りだ!
△羽田

第2Qの先制点も相手に入ったが、野村吏希(シス理4)と三島宇翔(たかと=安全2)がシュートを決め、リードは許さない。直後に連続得点を献上したものの、北岡のスリーポイントシュートから反撃の糸口をつかみ、連続得点。さらに、終盤にも関大が怒涛(どとう)の攻撃を展開し、4点リードで前半を終えた。

IMG_8703-200x133 【バスケットボール男子】神医療大に勝利し、2年連続の4強入りだ!
△三島

第3Qでも先制点を奪われたが、河野穂高(情2)、北岡、西村宗大主将(経4)が連続得点を挙げ、10点のリードを奪う。そこからは両者得点を分け合う展開に。序盤に奪ったリードを守り抜き、最終Qにつなげた。

IMG_8729-200x133 【バスケットボール男子】神医療大に勝利し、2年連続の4強入りだ!
△西村主将

相手ボールで始まった第4Q。序盤は相手に流れが傾いたかと思われたが、奥村将吾(安全3)のスリーポイントシュートで流れを引き寄せ、19点を連続で奪う。北岡のカットインや野々部旺樹(人1)のフリースローで終盤にも得点を重ね、点差を縮めさせない。20点以上のリードを奪い、ベスト4入りを決めた。

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△奥村

目標を達成したが、まだまだ上を見据えている関大。続く相手は、昨年覇者・東海大九州だ。全員バスケでさらに上の順位を目指す。【文:春田史帆/写真:貞光汐音】

▼野村
「(ベスト4に入ったが率直な感想)やっぱり目標としていたので率直にうれしいです。(試合前の話し合いが長いように感じたが、何を意識していたのか)相手に留学生がいるので、そこにベンチから出たメンバーがファールしてリング下のシュートを打たせないことを意識して頑張りました。(今日の勝因は)後半に留学生の対策をしっかりして、ディフェンスからオフェンスにつなげられたところだと思います。(明日に向けての意気込み)4年生なんですけど、4年間で3回目のベスト4で。準決勝の壁を一度も乗り越えられていないので、勝って決勝に行きたいなと思います」

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