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◇女子第75回西日本学生選手権大会◇2回戦◇対中部大◇6月2日◇Asueアリーナ大阪

[第1Q]関大19-16中部大
[第2Q]関大16-9中部大
[第3Q]関大6-9中部大
[第4Q]関大17-16中部大
[試合終了]〇関大58-50中部大

西カレ初戦は中部大と対峙(たいじ)。第1クオーター(Q)から一進一退の攻防が続くも、関大は粘り強く得点を重ね主導権を握る。後半はロースコアの展開となったが、オールコートディフェンスで相手にプレッシャーをかけ続けた。最終Qも西梨花(政策3)や川崎真子(人4)を中心に得点を重ね、反撃を許さない。最後までリードを守り抜き、見事勝利をつかんだ。

141629FD-60FE-43F2-8687-C19BCFF31467IMG_8418-200x133 【バスケットボール女子】堅守でリード守り切り西カレ初戦突破
△盛り上がるベンチ

第1Qは相手の先制点からスタート。しかし、西がゴール下のシュート、続けてスリーポイントシュートを沈めリードを奪う。さらに浅田未結(人2)のスリーポイントシュートや、川崎の中に攻め込むドライブで得点。相手も粘り強く食らいつき、一進一退の攻防が続く。わずか3点のリードで、第1Qを終えた。

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△川崎

第2Qは相手のスリーポイントシュートで同点に追いつかれると、一時は逆転される。その後、なかなか攻撃の糸口を見いだせない時間が続いたが、西が果敢にゴール下へ攻め込みフリースローを獲得。さらに川崎のスリーポイントシュートで流れを引き寄せ再びリードを奪う。南野ひなた(人1)もフリースローを沈め、着実に加点した。さらにディフェンスでは、ダブルチームを仕掛け相手のミスを誘発。その後も相手のファウルがかさみ、川崎や東紗希(政策4)がフリースローを確実に沈める。そして、リードを10点に広げ後半へ折り返した。

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△竹中桃子(人1)

第3Qは関大ボールでスタートし、西の先制点で幕を開ける。このQは両チームとも堅い守備を見せ、なかなか得点が伸びないロースコアの展開に。その中でも関大はオールコートディフェンスで相手にプレッシャーをかけ続け、主導権を渡さない。41-34で試合は最終Qへ突入した。

IMG_8694-200x133 【バスケットボール女子】堅守でリード守り切り西カレ初戦突破
△西

第4Qは、西のドライブからの得点や、川崎と南野のスリーポイントシュートで加点。相手の反撃を受ける場面もあったが、最後まで粘り強く戦い、リードを守り抜く。関大はそのまま逃げ切り、勝利を収めた。

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△東

見事初戦を突破した関大女バス。あすは昨年西カレで準優勝を果たしている学泉大との一戦だ。堅守速攻のバスケットでチーム一丸となり、さらなる飛躍を狙う。【文/写真:首藤里咲】

▼川崎
「(試合前チームで話したことは)自分たちはあすの学泉大の試合に向けて練習をやってきました。今日の試合で勝たないと明日の試合もないというのをみんなで共有して、まずは今日の試合に集中して勝ち切ろうとチーム全員で共通認識を持って臨みました。(試合を振り返って)自分たちの徹底するべきところであるリバウンドとディフェンスが、あまり徹底しきれていなかった。そこが点差を離しきれなかった要因かなと思います。今チームでは堅守速攻というのをテーマにやっているので、それを体現できるようにというのは、まだまだこれからの課題かなと思います。(良かったところは)流れが悪い時間帯が結構あったと思うんですけど、その中でもコートの中でもベンチからも結構みんなで話し合いながらできたのは良かったかなと思います。(あすの次戦に向けて)あすは優勝候補くらいの格上の相手だと思うので、そこで相手にひるんでいつものプレーができないとかじゃなくて、チャレンジャーの気持ちを持って今までやってきたことを出し切れるように頑張りたいと思います」

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