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◇第49回総合関関戦前哨戦◇対関学大◇5月17日◇関西大学千里山キャンパス養心館屋上アーチェリー場

【試合結果】
男子の部
[50㍍競技]関大1411-1493関学大
[30㍍競技]関大1605-1667関学大
[G.T(グランドトータル)]●関大3016-3160関学大
※メンバー8人中、上位5人の記録

女子の部
[50㍍競技]関大859-886関学大
[30㍍競技]関大984-986関学大
[G.T(グランドトータル)]●関大1843-1872関学大
※メンバー5人中、上位3人の記録
[男女合計得点]●関大4859-5032関学大

3年ぶりの勝利を狙った総合関関戦前哨戦。男女共に関学大に屈し、トータルで173点の差に。勝利とはならなかったものの、多くの選手が経験を積む一戦となった。

雲1つない快晴の下行われた、第49回総合関関戦前哨戦アーチェリー競技。池田悠仁新主将(経3)が不在の中、中尾泰成(社3)がチームをまとめた。しかし、中尾は安定した行射をすることができない。それでも、下級生がチームを支える。右足を負傷中の重信明舞(シス理2)はけがを感じさせない活躍で、チーム内3番目の記録で終えた。

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△応援する部員

また、今試合が初出場となったルーキー・西本有輝(シス理1)は、チーム内2番目の記録となったが、30㍍で思うような結果を残すことはできず。「30㍍が課題」と振り返った。また、足立遙汰(情2)、愛甲真一朗(社2)、濱口悠人(法1)は経験を積む一戦に。関関戦という舞台で、練習の成果を発揮した。

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△愛甲

草津柊哉(社3)もリーグ最終戦のような高得点は残せず、不発に終わる。チーム内最高得点を取ったのは遠藤大騎(経1)。641点と安定した行射を見せる。試合後には「関関戦は楽しかったけど、緊張もあった」と、ルーキーらしい一言も添えた。

IMG_7589-200x133 【アーチェリー】総合関関戦前哨戦は関学大に完敗
△三ツ川里依(法2)

144点のビハインドから始まった女子の部。リーグ戦終了から2週間が経過し、疲労も溜まる中での試合となった。女子は1年生は起用せず、上級生中心でメンバーを組む。仲田聖新女子主将(社3)は、50㍍、30㍍競技共に、高得点。プレッシャーを感じさせない初陣となった。残りの平松明日圭(法2)、二井寿寿(商3)、三ツ川、竹中志香(文3)は伸び悩み、600点手前でのフィニッシュに。味方の応援虚しく、関関戦を完敗で終えた。

IMG_7664-200x133 【アーチェリー】総合関関戦前哨戦は関学大に完敗
△仲田

4週間後には、王座が控える。4年生と戦う最後の団体戦。有終の美を飾るべく、日々の練習に取り組む。【文/写真:堀内鑑】

▼遠藤
「(関関戦はどうだったか)関関戦自体は雰囲気が盛り上がる感じで楽しかったです。その分緊張もあったけど、いい具合には試合に挑めたかなと思います。(50㍍競技を振り返って)出だし1発目にこけてしまったんですけど、すぐに立ち直ることできてよかったなと思います。最後の最後に失速もしてしまったので、そこはもっと安定させたいなと思います。(30㍍競技を振り返って)30㍍はずっと微妙な点数ばかり撃っていて、ずば抜けて良いのもなかったし、めっちゃ外したというのもなくて、いまいちだったかなと思います。(トータル641点について)久々に良い点数は出たかなとは思います。(これからの目標)王座がもうすぐあるので、しっかりメンバーに入って、チーム全体の目標が1勝するということなので、それに向けて全力を尽くしていきたいと思っています」

▼西本
「(関関戦はどうだったか)初試合として、試合の雰囲気や流れとかを学べたので良い経験になったと思います。(50㍍競技を振り返って)高校の時に50㍍の競技がなかったので、初めてになったんですけど、思うように撃てたので良かったと思います。(30㍍競技を振り返って)30㍍は短距離になって狙い込み過ぎたとか、色々反省点があったので、練習で改善していきたいと思います。(トータル615点について)目標点には届かなかったです。30㍍が課題だと思っているので、今後それを中心に練習をしっかりして、次回に生かせていければと思います。(これからの目標)もっと点数を伸ばすというのと、70㍍をこれから撃っていくことになるので、70㍍にも適応していって、将来的に王座とかリーグ戦で活躍できるようになろうと思います」

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