◇2026年度関西学生春季リーグ戦第6戦◇対大体大◇5月5日◇関西福祉科学大学
[前半終了]関大9ー15大体大
[後半終了]関大7ー21大体大
[試合終了]●関大16ー36大体大
春季リーグ戦ここまで4勝1敗の関大。第6戦は5連勝中の大体大と相まみえた。前半10分までは競った展開を見せるも、以降は完全に大体大ペースに。後半も相手の牙城を崩すことはできず試合終了。連勝を3で止めた。

相手の得点から始まった前半は、望月瑚雪主将(社4)のポストシュートなどで、前半10分までは競った展開が続く。同12分、速攻を決められ、すかさずタイムアウトを要求。直後、矢野真尋(人3)が7㍍スローを失敗するも、江藤華(法3)、向理緒(人2)がそれぞれ得意な形で得点する。GK池田真心都(法4)のセーブも光り、流れは渡さない。同23分には、向の技ありシュートで会場を沸かせる。しかし直後、矢野が2分間の退場に。7㍍スローのピンチの場面で、守るのはGK髙木茉美(文2)。相手の動きを読み、見事なセービングを見せる。その後は拮抗(きっこう)した試合展開で、前半を6点ビハインドで終えた。


迎えた後半、矢野、小野由莉香(人2)がシュートを沈めるも、3連続失点ですかさずタイムアウト。同13分、槇野心美(社1)が攻撃のテンポを作る。2得点を決め、向もウイングから得点。しかし、ここから10分間得点を奪うことができない。決定力のある相手との点差は広がり続ける。GK木村温花(人2)、森田真帆(人1)を投入し、流れを変えたい関大だったが、大体大は動じない。望月主将、小野が、一矢報いるも、反撃はここまで。16ー36と大敗を喫した。


4勝2敗で迎える次戦はあす、立命大戦。4連戦の最終日を勝利で締めくくる。【文/写真:堀内鑑】
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