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◇令和8年度関西学生春季リーグ戦大会第2節◇対大経大◇4月26日◇龍谷大学深草キャンパス

[S1]○若木2(21-13,21-17)0中山
[S2]○山田桜2(21-13,21-12)0藤井
[D1]○井上・松本2(21-18,21-17)0能登・坂野
[D2]○山田桜・西森2(21-19,21-15)0中山・藤井
[S3]●荻野1(21-9,14-21,19-21)2三宅

○関大4-1

開幕戦で勝利を挙げた関大は、2戦目で大経大と対戦。第1シングルスで若木和実(経3)がストレート勝利を収めると勢いに乗る。4-1で連勝を飾った。

第1シングルスに出場したのは若木。スタートから4連続得点でリードを奪うと、前後に揺さぶりミスを誘う。最後まで流れを渡さず、第1セットを獲得した。第2セットは中盤まで接戦に。それでも正確にコントロールされたスマッシュを多く決め、突き放す。最後もスマッシュで得点を挙げ、勝利を果たした。

20260428_233827-200x133 【バドミントン女子】大経大に勝利し、連勝を飾った!
△若木

山田桜生(さき=人4)は第2シングルスに現れた。インターバル前は思うようなプレーができず、相手を引き離すことができない。しかし、後半はスマッシュとドロップを駆使し、相手を崩す。多くのラリー戦で得点を挙げセットを先取する。第2セットも後半に力を発揮。ライン際のボールをしっかりと見極め得点を挙げると、相手を寄せ付けず大差で勝利した。

20260428_233837-200x133 【バドミントン女子】大経大に勝利し、連勝を飾った!
△山田桜

ここまで2勝を挙げ、早くも勝利に手をかけた関大。井上和華(政策4)・松本笑舞(情4)組が第1ダブルスに登場した。相手の厳しいスマッシュにもコースを突いたレシーブでしっかりと対応。相手も食らいついてきたものの、後半は一度もリードを渡さず第1セットを先取した。続く第2セットも激しいラリー戦に。それでも丁寧に返球し、着実に得点を重ねると21-17で勝利を収め、関大の連勝を決定づけた。

20260428_233851-200x133 【バドミントン女子】大経大に勝利し、連勝を飾った!
△井上(左)・松本組

第2ダブルスに登場したのは山田桜・西森夕華(社1)組。第1セットは互いに一歩も譲らない熱戦となった。それでも、良いコンビネーションが光り終盤に4連続得点。セットポイントを握るとデュースに持ち込ませず、このセットを奪取した。第2セットでは、強烈なスマッシュを左右に打ち分け相手を翻弄(ほんろう)。さらにテンポの速いスマッシュを仕掛けるなど、相手に反撃の隙を与えない。最後は相手のレシーブがサイドを切り、ストレート勝利を決めた。

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△山田桜(左)・西森組

第3シングルスには荻野さくら(安全2)が出場。第1セットは、序盤から主導権を握ると相手を圧倒する。ドロップを効果的に使い、21-9で勝ち取った。しかし、第2セットは中盤から徐々にリードを許す展開に。思うようなコースに決め切ることができず、苦しい状態が続く。終盤に6連続失点をしてしまいこのセットを落とした。迎えた第3セットは意地の見せ合いに。両者ともに披露が出始める中、粘り強いラリーを見せる。19-19で最終盤に突入したが、スマッシュを決め切ることができず。マッチポイントを握られると、最後はバックのコート奥深くに厳しいスマッシュを決められてしまった。セットカウント1-2で敗北を喫する。

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△荻野

連勝を果たし、次に戦うのは大。ここまでの試合で見せた勝負強さと粘り強いプレーで勝利を引き寄せる。2部リーグ優勝へこれからも目が離せない。【文/写真:金佐康佑】

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