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◇2026年度関西学生春季リーグ戦/第2戦◇対武庫女大◇4月19日◇関西大学中央体育館

[前半終了]関大13-18武庫女大
[後半終了]関大16-15武庫女大
[試合終了]●関大29-33武庫女大

リーグ戦を白星でスタートした関大。続く第2戦は武庫女大と対戦した。

前半序盤は互いに点を分け合う展開に。ディフェンスがうまく噛み合わない中、GK池田真心都(法4)が好セーブを見せる。しかし、なかなか関大の攻撃が通らず苦戦を強いられた。前半12分半に2点ビハインドでタイムアウトを取るが、そこから少しずつ点差が開いていく。関大は向理緒(人2)を筆頭に何度もネットを揺らし、点差を縮めようと奮闘。しかし13-18で前半は幕を閉じた。

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△池田

後半は江藤華(法3)のパスで槇野心美(社1)が、矢野真尋(人3)から向へのパスでゴールを決めるなど連携の取れたオフェンスを披露。しかし相手も負けじとネットを揺らす。後半8分で点差が7点まで開いた。タイムアウト空け、望月瑚雪主将(社4)や矢野の7㍍スローで得点。徐々に点差を縮めていくが、惜しくも29-33と巻き返すことはできず敗北を喫した。

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△望月主将

後半のゴール数は武庫女大を上回っていた関大。勝利まであと一歩と悔しさを滲ませた。次戦の相手は同大。試合毎に修正を重ね、より高みを目指す。【文:中山桜希/写真:堀内鑑】

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△得点後、ハイタッチする

▼望月主将
「(今日の試合を振り返って)前半で自分たちがここは絶対にやられないでおこうと話して準備してたところでやられてしまったというのは、ディフェンスの準備不足でもあったんじゃないかなと思います。やっぱり試合の立ち上がりが大事なので、そこをしっかり来週にもつなげていきたいなと思います。(4点差まで詰めることができた)何回もミーティングを重ねて、相手に勝つには、分析と準備が大事だと思っていたので、試合を想定して練習したことがこの点差につながったんじゃないかなと思います。でも試合の中の波があるところで自分たちがミスをして、そのままだらだらとその流れに持っていかれてしまったので、そこをしっかり切って、次立て直すというところができたら逆転も狙えたんじゃないかなと思うので、そこは反省点かなと思います。(次戦に向けて)次の試合は同大戦で絶対に落とせないので、全員で今日出た課題をしっかり1週間準備をして、次の試合に挑んでいきたいと思います」

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