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◇2026年度関西学生春季リーグ戦/第2戦◇対桃山大◇4月19日◇関西大学中央体育館

[前半終了]関大20-16桃山大
[後半終了]関大18-11桃山大
[試合終了]〇関大38-27桃山大

開幕戦は引き分けと悔しさを残した前戦。課題に向き合い迎えた第2戦は桃山大との対戦となった。前半は拮抗(きっこう)した展開となったが、後半で引き離し勝利をつかんだ。

IMG_1839-200x133 【ハンドボール男子】第2戦・桃山大に勝利!
△試合前、士気を高める

開始30秒で相手に先制を許すも、林航琉(経4)や松本一徳(経3)のシュートで関大のペースに持ち込む。さらに、GK山下敦也(社3)のセーブも光るが、2点リードを保ったままで引き離すことはできない。途中小柳貴祐主将(人4)が反則を取られ2分間退場となり、関大は数的不利な状況になった。しかしここはしっかり耐え抜きリードを保つ。前半23分相手のゴール後にタイムアウトを取ると、そこから一気に得点を重ねる。松本の7㍍スローや宮川零央(商1)のシュート、固いディフェンスで相手のミスを誘い、4点リードで前半を終えた。

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△松本

後半は前半とはメンバーを入れ替えスタート。林が先制すると、間島魁琉(文2)、松本のシュートで勢いをつける。後半10分、間島が相手ディフェンスとのタイミングをずらしたスタンディングシュートを決め歓声があがった。GK山下に代わりGK阪本大壽(人1)が7㍍スローを止め、ここから関大の攻撃ターンが続く。岡村恭佑(社2)を起点として連続で得点。GK陣の好セーブも見られ、相手を引き離していく。最後は三木鵬勢(社2)が決め切り、春季リーグ戦初白星を飾った。

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△三木

春季リーグ戦第2戦を差をつけて勝ち切り、勢いをつけた関大。次戦は立命大と対戦する。一勝でも多く勝利を挙げるために、試合を重ねに成長していく。【文/写真:中山桜希】

IMG_2649-200x133 【ハンドボール男子】第2戦・桃山大に勝利!
△集合写真

▼小柳主将
「(今日の試合を振り返って)昨週は自分たちの実力をしっかり出せていたら勝てる相手だったんですけど、出せずに同点になってしまって。この 1週間、その悔しさというのをみんなで今日のこの日のために取り組んできたので、こうやって体現できたのは良かったんじゃないかなと思います。今同期の林が肩をけがしてるんですけど、その中でもゲームメークとして
みんなを使ったプレーがあったので、全体的に点を取れていたところが今日の良かったポイントかなと思います。あとは雰囲気が良かったなって。絶対スポーツしている上で、ミスも起こるので、その中でどれだけみんながサポートできるかという部分で。ミスをした子がいても、みんなで励まし合ってできたのも勝因の1つかなと思います。(次戦に向けて)今日は個人的に不甲斐ない試合やったんですよ。2分間退場をいらないところでしちゃって。その反省も踏まえて、主将としてチームを引っ張っていくし、が次の相手になるんですけど、
どの相手も気が抜けない相手ばかりなので。この 1週間、今のこの結果に満足するんじゃなくて、もう1回もっと詰めるとこを詰めて頑張って 取り組みたいと思います。」

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