◇令和8年度関西学生リーグ戦◇サーブル男子・女子◇4月18・19日◇大山崎町体育館
[男子第1試合]
⚫︎関大31-45愛工大
①上村 5(5)ー(0)0 明瀬
②遠藤 8(3)ー(10)10 堀
③保知 11(3)ー(5)15 富平
④遠藤 13(2)ー(5)20 明瀬
⑤上村 17(4)ー(5)25 富平
⑥保知 18(1)ー(5)30 堀
⑦椿 22(4)ー(5)35 富平
⑧保知 28(6)ー(5)40 堀
⑨上村 31(3)ー(5)45 明瀬
R椿 R大谷
[男子第2試合]
◯関大45ー34京産大
①保知 5(5)ー(4)4 石山
②上村 10(5)ー(4)8 渡辺
③椿 15(5)ー(3)11 篠永
④保知 20(5)ー(5)16 渡辺
⑤椿 25(5)ー(7)23 石山
⑥上村 30(5)ー(3)26 篠永
⑦椿 35(5)ー(1)27 渡辺
⑧保知 40(5)ー(2)29 篠永
⑨上村 45(5)ー(5)34 石山
R遠藤 R林
[男子第3試合]
◯関大45ー43立命大
①保知 4(4)ー(5)5 平岡
②上村 10(6)ー(2)7 石垣
③遠藤 13(3)ー(8)15 井上
④保知 20(7)ー(4)19 弓削
⑤椿 21(1)ー(6)25 平岡
⑥上村 30(9)ー(4)29 井上
⑦椿 35(5)ー(0)29 石垣
⑧保知 40(5)ー(7)36 井上
⑨上村 45(5)ー(7)43 平岡
R椿 R弓削
[男子第4試合]
⚫︎関大35ー45朝日大
①保知 2(2)ー(5)5 浜口
②上村 3(1)ー(5)10 新宮
③遠藤 6(3)ー(5)15 船木
④保知 11(5)ー(5)20 新宮
⑤遠藤 14(3)ー(5)25 浜口
⑥上村 16(2)ー(5)30 船木
⑦椿 21(5)ー(5)35 新宮
⑧保知 28(7)ー(5)40 船木
⑨上村 35(7)ー(5)45 浜口
R椿 R大西
[男子第5試合]
◯関大45ー44同大
①保知 5(5)ー(2)2 藤田
②上村 10(5)ー(5)7 松岡
③椿 14(4)ー(8)15 岩井
④保知 19(5)ー(5)20 松岡
⑤遠藤 20(1)ー(5)25 藤田
⑥上村 27(7)ー(5)30 岩井
⑦椿 35(8)ー(4)34 松岡
⑧保知 40(5)ー(4)38 岩井
⑨上村 45(5)ー(6)44 藤田
R遠藤 R湯朝
[女子第1試合]
⚫︎関大42ー45中京大
①池田 5(5)ー(2)2 三木
②眞正 9(4)ー(6)8 橋村
③佐々木11(2)ー(7)15 宮崎
④池田 11(0)ー(5)20 橋村
⑤佐々木12(1)ー(5)25 三木
⑥眞正 17(5)ー(5)30 宮崎
⑦佐々木29(12)ー(5)35 橋村
⑧池田 30(1)ー(5)40 宮崎
⑨眞正 32(2)ー(5)45 三木
R木部 R笹間
[女子第2試合]
⚫︎関大32ー45関学大
①池田 5(5)ー(2)2 市岡
②眞正 9(4)ー(8)10 泉
③佐々木11(2)ー(5)15 筧
④池田 11(0)ー(5)20 泉
⑤佐々木12(1)ー(5)25 市岡
⑥眞正 17(5)ー(5)30 筧
⑦佐々木29(12)ー(5)35 泉
⑧池田 30(1)ー(5)40 筧
⑨眞正 32(2)ー(5)45 市岡
R木部 R松本
[女子第3試合]
⚫︎関大27ー45立命大
①池田 1(1)ー(5)5 中島
②眞正 8(7)ー(5)10 関谷
③佐々木10(2)ー(5)15 石津
④池田 12(2)ー(5)20 関谷
⑤佐々木14(2)ー(5)25 谷口
⑥眞正 15(1)ー(5)30 石津
⑦佐々木20(5)ー(5)35 関谷
⑧池田 22(2)ー(5)40 石津
⑨眞正 27(5)ー(5)45 谷口
R木部 R谷口
[女子第4試合]
⚫︎関大34ー45同大
①池田 3(3)ー(5)5 中道
②眞正 9(6)ー(5)10 数井
③佐々木10(1)ー(5)15 曽根
④池田 11(1)ー(5)20 数井
⑤佐々木15(4)ー(5)25 中道
⑥眞正 18(3)ー(5)30 曽根
⑦佐々木23(5)ー(5)35 数井
⑧池田 28(5)ー(5)40 曽根
⑨眞正 34(6)ー(5)45 中道
R木部
[女子第5試合]
⚫︎関大16ー45朝日大
①池田 1(1)ー(5)5 一瀬
②眞正 4(3)ー(5)10 野田
③佐々木4(1)ー(5)15 古川
④池田 6(1)ー(5)20 野田
⑤佐々木6(0)ー(5)25 一瀬
⑥眞正 9(3)ー(5)30 古川
⑦佐々木11(2)ー(5)35 野田
⑧池田 11(0)ー(5)40 古川
⑨眞正 16(5)ー(5)45 一瀬
R木部 R嶋原
激動のフルーレから1週間。サーブル種目が行われた。男子はサーブルを専門とする選手がいない中、フルーレメンバーが活躍を見せ3勝を挙げる。だが、勝ち数3で3校が並ぶと、総突き数-総被突き数の指数の計算結果により4位での終幕となった。女子はリーグ戦初勝利を狙ったが、惜しくも敗れる。今季初白星を獲得することはできなかった。
初戦の相手は愛工大。上村明武主将(社4)がカウンターを仕掛け、先制すると勢いに乗る。立ち合いでも体幹の良さを活かし得点を挙げると、5-0と完璧な立ち上がりを見せた。2番手を務めたのは遠藤駿斗(安全4)。得意とするフレッシュで仕掛けていくも冷静に対処されてしまい、思うように決められない。途中7連続得点を許すなどし、逆転を許した。それでも、終盤に意地の2点を挙げ8-10で出番を終える。3番手に登場したのは保知純乃介(文4)。スタートとともに下側から仕掛け得点を挙げると、積極的な攻撃を続け同点に。しかし、そこからは流れを奪われてしまった。11-15と引き離され中盤戦に突入する。その後も悪い流れを断ち切ることができなかった。初戦を31-45で落としてしまった。

2戦目の相手は京産大。上位入賞を果たすため、絶対に落とすことのできない一戦だ。1戦目と異なりスタメンには椿樂(経3)が名を連ねる。最初に登場したのは保知。序盤から高身長を生かした攻撃で着実に得点を重ねる。リードを奪い2番手につないだ。上村主将は開始早々4連続得点を許してしまう。それでも、徐々に相手の攻撃を見切り始めた。カウンターを決めると、勢いそのままに5連続得点。関大に流れを呼び込み、出番を終えた。すると、その後も確実にリードを広げていく。最後まで丁寧に点を重ね、見事勝利を手にした。

1日目の最終戦は立命大。サーブルで昨年度優勝を収めた強豪校だ。それでも、「勝機はある」(上村主将)と意気込み試合に臨む。1番手を務めたのは保知。序盤、立ち会いや素早い払いで得点を重ねリードを奪う。しかし、相手の鋭い攻撃を止めきることができず連続失点。4-5で次につなぐと、上村主将は丁寧なプレーで得点を挙げ3番手の遠藤へ。遠藤は昨年度関カレ個人1位の井上(立命大)と対戦する。先手を取り、フレッシュを仕掛けたが、堅い守備の前に得点を挙げることができない。それでも高い身体能力を生かし相手の攻撃をかわすと、カウンターを決める。粘り強いプレーで3点を奪い取り保知に託した。すると後半も、し烈な戦いが繰り広げられる。取って取られての展開が続くと30-29で最終巡目に突入した。徐々に緊張感が高まる中、登場したのは椿。相手の攻撃を防ぎ切りカウンターを決めると勢いに乗る。多彩な攻め手で相手を翻弄(ほんろう)し、5連続得点。一気に相手を突き放し出番を終えた。次に登場した保知は3連続失点を喫し、リードを縮められたが冷静なプレーを見せる。先手を取りスピード感のある攻撃で得点を挙げると、相手の速攻にも対応。しゃがみ込みながらのカウンターを決め40点の大台に乗せると雄叫びを挙げた。運命の最終戦を任されたのは上村主将。「まさか、リードした場面で回ってくるとは思っていなかった。このまま勝ち切ると、気合を入れて臨んだ」。速攻で得点を加えると、フェイントを交えた変幻自在なプレーでも得点。6点差にまでリードを広げる。しかし、相手は関西屈指の強豪校。そう簡単には勝たせてくれない。一瞬の隙に突け込まれ得点を奪われると、その後も思い切りの良いプレーに失点を重ねてしまい6連続失点。ついに42-42の同点に追いつかれてしまった。し烈な戦いに会場のボルテージが高まる中、ベンチからは「絶対勝てるよ」と声が飛ぶ。すると、相手の懐に潜り込み一突き。なんとか先に得点を挙げると、激しいラリーも制し44-43でマッチポイントをもぎ取る。決めれば勝利、失点すれば一本勝負に持ち込まれるという極限状態の中、先に仕掛けたのは立命大の選手。だが、しっかりと防ぎ切るとカウンターを叩き込み、見事勝利を収めた。劇的な下剋上に観客からは大きな歓声が飛び交う。選手は抱き合って勝利を噛み締めた。

2日目の初戦は、この種目の優勝候補である朝日大。序盤から、相手ペースで試合が進んだ。1番手・保知がいきなり4連続失点を許すと、続く上村主将、遠藤も相手に押される展開に。1巡目終了時点で9点差をつけられてしまう。なんとか流れを引き寄せたい関大だったが、なかなかペースをつかむことができなかった。3巡目は遠藤に変わってリザーブ・椿を起用し、保知、上村主将が相手を上回る7得点を挙げる。最後まで粘り強く戦い点差を縮めたものの、序盤につけられた点差をひっくり返すことはできなかった。
最終戦の相手は同大。わずかに3位の可能性を残す関大にとって、絶対に負けられない戦いとなった。1番手・保知が幸先よく先制し3点のリードを作ると、上村主将もテンポの良い攻撃で点差を縮めさせない。しかし、3番手・椿が連続失点し、逆転を許してしまった。2巡目は椿に代わりリザーブ・遠藤を起用するも、動き回る相手に対応し切れず。さらにリードを広げられ、苦しい展開が続いた。再び出場した椿は出だしから連続得点を許し、最大6点差をつけられてしまう。それでも、ここから勢いを取り戻した椿は、中に入ってきた相手にカウンターを決めるなど一気に5連続得点。ついに再逆転を決め、関大ベンチは総立ちに。保知もわずかなリードを守り、2点差でアンカーの上村主将に回った。しかし相手の攻撃に翻弄され、6連続得点を許してしまう。気づけば41ー43と、逆に2点のリードを奪われた。それでも果敢に攻撃を続け、ついに44ー44に。あと1本で決まるという強い緊張感が漂う中でも上村主将が決め切り、危なげながらも見事勝利を収めた。
女子の初戦の相手は、中京大。池田心(社4)、佐々木明莉(商2)、眞正樹理(人3)の3名がスタメン出場を果たした。1番手で出場したのは池田。素早い切り込みで得点を挙げると、その後も1部校相手に臆さずしっかりと攻め切る。5-2とリードを奪い2番手に託した。2番手に登場したのは眞正。多彩な攻撃でリードを広げていく。中盤はチャンスを取り切れず、相手に連取を許す場面もあったが、リードを守り切り出番を終えた。3番手の佐々木は先制点を挙げたものの相手のスピードのある攻撃を止めることができない。逆転を許し、12-15で池田につないだ。池田は序盤こそ流れを奪われたが徐々に立て直す。個人スコア5-5と食らいついた。その後も粘り強く戦い抜くと35-40でアンカーのエース・眞正へ。4点連取などで追い上げを見せたが、審判の判定にも嫌われ勝負あり。42-45で惜しくも敗れた。

2戦目は昨年度、この種目の優勝校・関学大だ。初めに登場したのは池田。堂々としたプレーでリードを奪うと5-2で番を終えた。しかし、中盤から徐々に点差を広げられてしまう。30-17と大量リードを許して3巡目を迎えた。最初に現れたのは佐々木。中盤まで取って取られての展開が続く。それでも、終盤に意地の猛追を見せた。相手の攻撃に合わせカウンターを決めると、怯んだところを見逃さず速攻。相手の思考を読み切り5連続得点を挙げる。12得点の活躍で、点差を6点にまで縮めた。だが、続く池田、眞正が思うように差を詰めることができず。32-45で敗れ、連敗となった。

3戦目は立命大と相まみえる。1試合目を任された池田は思うような展開を作ることができない。5―2で出番を終えた。それでも、2試合目の眞正は終盤に力を発揮する。スピードのある速攻で得点を挙げると、相手の攻撃にも丁寧に対応。8-10と点差を詰め、後続に託した。だが、中盤で徐々に点差を離されてしまう。大きくリードを許し、終盤戦を迎えた。7試合目に登場したのは佐々木。3連続得点を挙げるなどの活躍で点差を縮めたが、反撃はここまで。大敗を喫し開幕3連敗となった。
続いて行われた女子第4試合。昨年、関大が逆転勝利を収めた同大と対峙(たいじ)した。相手にわずかなリードを許しながらも、池田、眞正が必死に食らいつき差を最小限にとどめる。しかし、徐々に点差が広がり厳しい展開に。9試合目の眞正が5連続得点を決めるなど粘りを見せたが、同大の鋭い突きに押され敗戦となってしまった。
女子の最終戦・対朝日大は、序盤から苦しい戦いに。1番手に登場した池田は1ー5と大きくリードを許してしまう。それでも、2番手・眞生はピストを広く使い、積極的に攻撃を仕掛け3点を奪取した。佐々木も先制し流れを引き寄せたかに思われたが、その後は5連続失点。相手のペースを崩すことができないまま、どんどん点差が開いていく。アンカーの眞生が意地の連続得点を奪うもそのまま敗戦。サーブルで勝ち星をつかむことはできなかった。
男子はサーブル陣不在の中で4位と奮闘を見せ、エペに総合優勝の望みを託す。女子は接戦を惜しくもものにできず6位に。それでも、あと少しで白星という希望を抱かせる結果となった。最終種目であるエペは5月9・10日に行われる。男子は悲願の総合優勝へ。女子は1つでも多くの白星を獲得し、入れ替え戦回避へ。おのおののプライドを懸けた最後の決戦に注目だ。【文:金佐康佑、石尾うた/写真:市場薫、川元咲季】
▼上村主将
「(1日目の3試合を振り返って)愛工大戦は最初の流れはすごく良くて。相手を倒して流れはつかめたんですけど、やっぱり強豪なので、徐々に流れを持っていかれたました。途中まで競れたというのはすごく良かったです。 今日の調子とか、チームの雰囲気はとても良かったかなというふうになって。 京産大戦は絶対に負けられないとこなので、気合いを入れてやろうとチームでずっと話していて。 本当に最初から最後までリードしたまま、勝利できたので良かったです。 立命大戦は勝つ気持ちではいたのですが、勝つ想定ではなかったので。 勝てて激アツです。僕らも上の代が抜けて、両校ともにレベルダウンはしているかなという中で、こっちにはサーブル陣がいないので、本当に勝てるのかというところだったんですが、全員が最後まで気持ちを切らすことなく、やり遂げたというのが良かったです。(立命大の井上選手について、出場しないといううわさもあったが)出場するんだとはなりましたが、彼の強みであるアタックの部分が、いつもとちょっと違う感じで。けがをかばっている感じがすごくしたので、そこにうまくつけ込めたかなと思います。(サーブル経験の少ない遠藤と椿について)遠藤はサーブルが初めてで、フルーレをやってきた経験から、本人も諦めることなく最後までやってくれたので、本当に良かったなと思います。 椿もフルーレをめっちゃ頑張っている分、サーブルでも生かせる部分はすごくあったので。アドバイスをすれば2人とも言った通りにきちんとこなせるような人なので、それが本当に助かりました。 ありがとう。(保知について)自分の強みをしっかりとわかったプレーをずっとしてくれていたので、本当に波もなく、安定したプレーをずっとしてくれたので心強かったです。あと、後ろからの声かけでも信頼している故のことをチーム全員がかけてくれたので、それが良かったかなと思います。(立命大戦の最終局面について)まさかリードして帰ってくるなんて思っていなかったので、素晴らしいと思っていました。絶対に5本を取り切れるビジョンが見えていたので、別に焦りもなく冷静にプレーできたかなと思います。(相手選手は)プライベートでも仲が良くて、練習も一緒にしていたので、何をしてくるかなというのもお互い探り探りの状況で。最初は僕が少し点を取って、次に相手が上手く取ってきて、今日はこのパターンなんやって僕の中で思って。そこに合わせて最後はずっと良い状態をキープできたかなという感じですね。(サーブルに切り替えるために取り組んだこと)とりあえずサーブルの動画を見ることや、練習でしっかりと自分のフットワークを作るというのを意識してやっていて。あとは、 逆に意識しすぎると体が動かなくなってしまうかなと思い、当日やりたいことをやろうかなという感じでやっていました。(2日目特に意識したこと)昨日立命館に勝ったというのを自信にして、おのおのがしっかり自信を持ったプレーをするようにという声かけと、自分自身がしっかりチームを引っ張れるように意識していました。(同大戦にどのように挑んだか)朝日大に負けてしまったものはしょうがないかということで、3位を取れる可能性のある同大戦をしっかり勝ち切るというのをみんなで意識して挑みました。(同大戦の自分のプレーについて)チームを引っ張るということはすごくできたかなと。結果的に最後勝ち切ることができたので。ただ、得失点で結果が決まるというのが分かっていたので、そこに対して失点の場面が多かったというのは良くなかったかなと思います。(エペに向けて)出るメンバーというのは昨年と変わらなくて、(昨年は)エペリーグ2位という成績を残していたので、今年度もそのメンバーで戦えるということをしっかり自信として、総合優勝に向けてエペリーグで優勝できるようにチームの雰囲気をまず盛り上げられるようにしていきたいと思います」
▼保知
「(初日を振り返って)フルーレと違って少し心が軽かったこともあり、これほど流れがいいなら勝つしかないみたいな気持ちでできたかなと思います。またチームとしては関大らしさがすごく出たんじゃないかなと思います。(フルーレからの切り替えについて)フルーレのようにプレー、アレのタイミングで始めちゃうと絶対に負けてしまうので。 サーブルはサーブルのスタートの仕方というのをしっかりと頭の中で常に集中していました」
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