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インカレ3日目 伐栗と亀田が入賞!

インカレ3日目 伐栗と亀田が入賞!

◇第92回日本学生対校選手権3日目◇9月16日◇熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

[男子200㍍予選]
松井健斗(社3) 1組1着 21.16 準決勝進出
濱田澪(法3) 3組3着 21.12 準決勝進出
山田雄大(経2) 6組4着 21.43 

[男子800㍍予選]
富岡紋人(法4) 2組5着 1:55.03
高梨有仁(経3) 3組3着 1:50.63 準決勝進出
石丸尚弥(環境4) 7組3着 1:52.32 準決勝進出

[男子800㍍準決勝]
高梨 1組4着 1:50.28 決勝進出
石丸 3組10着 1:58.02

[男子5000㍍決勝]
亀田仁一路(安全4) 6位 14:13.08

[男子4×400㍍リレー予選]
関大 2組6着(森原蓮斗(シス理2)、栗原拓海(経4)、増田潮音(経4)、都倉青(人3))3:10.93

[男子三段跳予選]
梅野真生主将(人3) 2組10位 14㍍93

[女子200㍍予選]
井上晴稀(法3) 6組4着 24.62 準決勝進出

[女子800㍍予選]
池﨑萌絵(商2) 5組7着 2:17.68

[女子5000㍍決勝]
伐栗夢七(法3) 7位 16:22.47
前田彩花(商1) 11位 16:28.01
磯野美空(社4) 棄権

[女子4×400㍍リレー予選]
関大 1組5着(立川加乃(人4)、延安美月(商4)、粟津志帆(人4)、野川明莉(シス理2))3:48.66

後半戦にさしかかったインカレ。この日は9つの種目に関大勢が出場し、2名が入賞を果たした。

はじめに女子800㍍の池﨑が出場した。1周目は上位に食らいつき3番手で走るも、2周目は他選手の追い上げから逃げきれず7着となった。

男子800㍍には3選手が出場。はじめに走った富岡は中盤以降徐々に勢いを落とす。最後の直線で上位の選手が転倒するも巻き込まれず、そのまま5着となった。高梨は終盤まで4番手でレースを進める。最後の直線でギアを上げ、前の選手を追い越し、そのまま駆け抜け3着に。準決勝進出を果たした。石丸は1周目は最後尾につけるが、2周目に徐々に順位を上げる。最後の直線で一気に追い越し、3着となり準決勝進出を決めた。

女子200㍍に出場した井上は、序盤は上位を走るが、徐々に追い上げられ4着に終わった。だが、タイムが上位に入ったため準決勝へ進出した。

関カレではワンツースリーフィニッシュを果たした松井、濱田、山田。松井は1組でスタートから先頭に立つと、そのまま駆け抜け1着で準決勝へ駒を進めた。3組の濱田は一時先頭に立つも、追い上げられる。だが3着に入り、準決勝へ進出した。山田ははじめ後ろに入るも、後半で追い上げる。だが追い上げ及ばず4着に終わり、準決勝には届かなかった。

三段跳に出場した梅野主将。予選1回目の跳躍で14㍍93をマークした。2、3回目の跳躍では赤旗が上がり、14㍍93が記録となったが、これが予選2組10位の結果となった。

女子マイルは立川、延安、粟津、野川の4人で挑んだ。序盤から上位に離され、徐々に差を大きくされる。最終的には5位に終わったものの、4人の顔は曇らず笑顔だった。

△バトンをつないだ4人

関カレで優勝を果たした男子マイル。森原、栗原、増田、都倉の4人で挑んだ。だが、他大の走り終えた走者に足を取られる場面もあり、日大と早大の先頭争いには絡めず6着でのフィニッシュとなった。

800㍍準決勝へ進んだ高梨と石丸。高梨は1周目を後ろから追いかけ、2周目に加速。一気に上位争いにくい込んだが、一歩及ばず4着に終わった。だが、4着ながらタイムが上位へ入ったため決勝進出を決めた。また、石丸は序盤から最後尾となり、そのまま上位争いへ食い込めず10着に終わった。

△高梨

女子5000㍍決勝に出場した伐栗と前田。前田、伐栗の順で共に集団の中程に着け、走り続ける。残り4周のところで伐栗が前田を追い越し、伐栗は7位、前田は11位に。見事伐栗が入賞を果たした。

△伐栗

最後に行われた男子5000㍍決勝には亀田が出場。はじめは日本人集団の先頭に立つが、徐々に順位を落とす。それでも巻き返し、日本人3番手、全体の6番手で落ち着いた。そのまま追い越されることも、追い越すこともなく6位でフィニッシュ。入賞を果たした。

△亀田

残すところあと1日となったインカレ。最終日は3つの種目に関大勢が挑む。1年に一度の全国の舞台で、関大勢の活躍を望む。【文/写真:𠮷村虎太郎、写真:貴道ふみ】

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