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リーグ2戦目は悔しい敗戦

リーグ2戦目は悔しい敗戦

◇2023年度関西大学連盟秋季リーグ戦第2日◇対園女大◇9月10日◇於・天理大

[第1セット]関大15―25園女大
[第2セット]関大27―29園女大
[第3セット]関大25―17園女大
[第4セット]関大16―25園女大
[セットカウント]●関大1―3園女大

前日の開幕戦を白星で飾った関大女バレ。連勝し、良い形で来週以降へ臨みたいところだ。2戦目の相手は園女大。春リーグではストレートで敗戦を喫した相手だ。

試合は児玉光涼主将(文4)のサーブでスタート。鮫嶋優香(政策1)、土屋美咲(情1)のスパイクで得点を重ねるが8―10から6連続得点を許す。なかなかサイドアウトをとれないまま大きく点差をつけられてしまった。その後も追いつくことができず、第1セットを落とす。

△鍋井識里(文4)

第2セットは相手のミスで先制し、その後も優位に試合を進めていく。中屋ちひろ(人4)、川上良江(文3)らの相手ブロッカーを狙った攻撃が続々と決まり、リードを広げていった。しかし、セットポイントを迎えてから、相手に流れが傾いてしまう。5連続失点で同点とされると、決定機をつかみきれない。長いデュースの末、このセットも献上してしまった。

△中屋

もう落とせない第3セットは、児玉光涼主将(文4)のサーブからブレイクを連発。6連続得点でスタートすると、そのままリードを渡さなかった。日野美里(人4)の速攻や宗助夢羽(ゆう=文1)のサービスエースも決まり、関大が主導権を握り続ける。最後も怒涛(どとう)の10連続得点で相手を圧倒。今日初めてセットを勝ち取った。

△宗助
△土屋(左)と日野

続く第4セット。前セットの勢いを維持し、第5セットに持ち込みたいところだったがそうはいかなかった。川上のブロックやスパイカー陣のアタックで得点するものの、相手を追いかける展開が続く。2連続のサービスエースなどで9点差をつけられ、追いつけないまま試合終了となった。

△伊関万絢(まひろ=文2)

試合中盤につかんだ流れをものにすることができず、リーグ戦初黒星を喫した。次週にも2連戦が控えている。この試合で得た経験を糧に、また勝利を目指す。【文/写真:島田采奈】

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