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4名が決勝に進出

4名が決勝に進出

◇第63回関西学生ターゲット選手権大会◇8月22・23日◇服部緑地陸上競技場◇

【予選ラウンド】

[女子]
51位 松田和瑚(文2)510点
26位 福原綾乃(情1)556点
39位 山田梨乃(環都2)543点
75位 植田紗妃(経2)375点
13位 平井阿佐美(文4)591点
43位 波部日葵(政策3)536点
41位 西本亜優(環都3)540点
21位 佐竹稚奈(人3)571 点

→福原、平井、佐竹が決勝に進出。

[男子]
82位 今井悠輔(商3)514点
97位 井村悠音(法2)469点
48位 加守田亮太(経1)570点
29位 住谷和輝(シス理3)601点
91位 和智主馬(情3)491点
95位 清水公平(経2)481点

→住谷が決勝に進出

【決勝トーナメント】

[男子1/16ラウンド]
住谷●5―6

[女子1/16ラウンド]
平井●4−6
佐竹○6−4
福原●4−6

[女子1/8ラウンド]
佐竹●0−6

7〜9日に行われた予選を制した者が出場できる今大会の決勝予選。関大からは14名が出場した。上位32人が決勝に進出できる。決勝には関大から4名が出場。住谷が2回戦まで残り活躍を見せた。

予選競技は午前の女子の部から開始した。

松田は前半は257点を出す。後半は253点。トータルは510点を記録する。全体では51位となった。

福原は、前半は271点となる。後半は点数を上げ285点を記録する。トータルは556点で26位。決勝出場を決めた。

山田は、前半は270点を出す。後半は273点で点数を上げた。トータルは543点。39位で惜しくも決勝への進出はならなかった。

植田は、前半は134点を記録。後半は241点を出す。トータルは375点となり75位になった。

平井は、前半は306点。300点超えの好記録を出す。後半は285点。トータルは591点で13位となる。決勝への進出を決めた。

波部は、前半は266点となる。後半は270点。トータルは536点で43位につけた。

西本は、前半は284点を記録した。後半は256点。トータルは540点。41位となり決勝への進出は叶わなかった。

佐竹は、前半は289点となる。後半は283点。トータルは572点となる。全体で21位となり決勝への出場が決まった。

午後には男子の部が実施された。

今井は、前半は253点を記録する。後半は前半よりも調子を上げ261点。トータルは514点となり82位につけた。

井村は、前半は212点。後半は点数を上げ257点を記録。トータルは469点で97位となった。

加守田は、前半は282点。後半は288点。トータルは570点で48位となった

住谷は、前半は286点を記録。後半は大幅に点を上げ315点を出す。トータルは601点。29位で男子唯一の決勝進出を決めた。

和智は、前半は243点を出す。後半も安定した行射を見せ243点。トータルは491点。91位となった。

清水は、前半は225点。後半は点数を積み重ね256点。トータルは481点で95位になった。

最終日の決勝には、住谷、平井、佐竹、福原の4名が出場を決めた。

翌日行われた決勝。1対1でのポイントマッチで行われた。勝者が2ポイント、引き分けなら1ポイントを獲得し6ポイント獲得した方が勝利となるルールで行われた。

住谷は先に4点を取るが、5セット目で引き分けとなる。1射のみで勝敗が決するシュートオフに持ちこんだ。相手より中心に打ち込むことができず、初戦で敗退となった。

平井は同点が続き運命の5セット目。2点差で負けてしまい、4―6で敗北した。

佐竹は、2セット連続で点を取るが、追い上げられ5セット目に。しっかりと点を取り切り、初戦を突破した。2回戦では1勝もあげることができずストレート負けを喫した。

福原は1セット目を引き分けからスタートする。その後1ゲームを取ったものの、また取られ決戦は第5ゲームへ。僅差で敗北し1回戦敗退となった。

各々の選手が活躍を見せた今大会。関大アーチェリー部はまだまだ上を目指す。【文:中村祐貴/写真:櫻田真宙、中吉由奈、森奈津子】

▼佐竹
「(試合を終えて)全体的にすごく点数が高かったわけではないが、いつもの自分よりは落ち着いて臨めた。(1/16イリミネーションラウンドについて)結構緊張していた。マッチ戦があまり得意ではないが、最後の関個なので1回は勝ちたいと思い、点数は関係なく、力強く打つことを意識した。点数がバラついたが、相手も崩れていて、なんとか勝てた。(1/8イリミネーションラウンドについて)相手が強いと分かっており緊張していたし、立つ場所がいつも練習している位置と違う所だったので、苦しいだろうと予想はしていた。応援してくれ、リラックスして打てたが、相手の方が上手でストレートで負けてしまった。(インカレに向けて)まだ出場できるか分からないが、もし出場できたら、去年予選落ちしてしまったので予選落ちだけは絶対避けたい。今回1回勝てたので、2回3回と勝っていければ。今回の大会では、関大の選手が1回戦で負けてしまった人が多く、予選で落ちている人も多いので、インカレでは関大全体で強くあれたらと思う」

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