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昨日に続き勝利

昨日に続き勝利

◇第73回西日本学生バスケットボール選手権大会◇6月6日◇対大国大◇エディオンアリーナ大阪

[第1Q]関大13―13大国大
[第2Q」関大19―13大国大 
[第3Q」関大24ー15大国大  
[第4Q」関大17ー11大国大  
[試合終了] 関大73ー51大国大

昨日の広工大戦を圧勝で終えた男子バスケットボール部。今日は大国大と対戦した。

第1Qはスリーポイントシュートで点を重ねる。13-1とわずかにリードして終えた。

攻守が激しく入れ変わる第2Q。佐藤涼真(人3)がフリースローで2点を決めたのに続き、久保田凌平(情4)、岩本悠太(経2)が2ポイントシュート得点するなどリードを重ねる。試合中盤では、大内一慶(社4)が足を負傷してしまい、選手入れ替えて挑むというアクシデントもあった。32-25の7点リードした状態で前半を終えた

△佐藤
△大内
△岩本

攻めれられるシーンが前半は目立った第3Q。そのような中でも、西山登馬(商3)がゴール真横遠くからシュートを決める。岩本は、何度も相手からカットされるがシュートを続けて、決めきり点を重ねる。後半は攻めることができるシーンが長くなり、56-40とリードしてこのQを終えた。

△西山
△倉ノ下

最終の第4Q。岩本が相手がシュートを失敗した球を拾い味方に繋げる。最後はメンバーを大きく入れ替えて臨み、攻めの姿勢を崩さない。大差の状態で逃げ切り73-51でゲームを終えた。

△外川
△玉造
△森脇
△讃井

試合は明日も行われる。勝利の流れは止まらない。【文:写真/中村祐貴】

▼岩本
「前半は重たい雰囲気で点数をなかなか取れなくて、後半は全員が速攻できたり、走れたり、リバンドをとったりすることができたので得点が増えたと感じる。今日は2部の上位の大国大と戦うという事で勝たないとと、思っていた。2年生とかは関係なく自分がやらないとという気もちで挑んだ。全関西で自分たちの強みを見せられたと思うので、それに反省をプラスしてベスト16、ベスト8とどんどん上がっていけるようにチーム一丸となってがんばりたい」

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