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春季リーグ開幕4連勝!

春季リーグ開幕4連勝!

◇2023年度関西学生春季リーグ4日目◇対京産大◇4月30日◇於・山城総合運動公園体育館

[前半]関大18-14京産大
[後半]関大21-13京産大
[試合終了]関大39-27京産大

これまでの3試合を全勝してきた関大男子ハンドボール部。4戦目は、昨年の秋季リーグで5位につけた京産大と対戦した。前半から連続得点でリードを広げると、後半は選手を入れ替えながら試合を進める。途中、思うように得点を重ねられない場面もあったものの、最後までペースを落とさず12点差で4連勝を決めた。

先制点は関大。土岐勇斗(文2)が豪快なポストシュートを決めた。相手の攻撃を挟み、続けて上ノ原龍哉(人4)のサイドシュートや、白井祐登(人3)のフェイントを挟む、技ありのシュートで点を重ねる。しかし、序盤は両者が交互に得点。リードを広げることができない。

△土岐
△上ノ原
△白井

しかし、土岐のシュート時に相手がファールに。そして、獲得した7㍍スローを有本晃人(法4)が冷静に決めた。ここから、関大の攻撃が猛威を振るう。小田航平(人4)が、自ら切り込んで得点。続けて白井や松本大昌主将(文4)が鋭いシュートを決めた。相手プレーヤーが1人減った時間に、4連続得点。一気にリードを広げた。

△有本
△小田
△松本

その後も相手にペースを譲ることなく、松本主将や上ノ原を中心に得点を重ねた。また、GK若宮宏希(人2)のセーブや、前に出るアグレッシブなディフェンスで相手の攻撃を防ぐ。しかし、終盤には相手に3連続得点を許してしまう。18-14で後半につないだ。

△若宮

後半は開始間もなくして、相手が2分間退場に。その間に白井や上ノ原、有本が決め、4連続得点。ようやく相手が後半の1点目を決めると、目まぐるしい速さで攻守交代が繰り返された。関大は、松本主将の9㍍ライン近くからのロングシュートや、羽渕晴一朗(情3)のポストシュートで応戦した。

△羽渕

中盤からは、多くの選手が入れ替わりながら試合が進む。センターバックに入った山田凌裕(経4)、右サイドに入った木村道人(文4)がシュートを決めた。また、1年生の鬼頭奏(安全1)と、林航琉(経1)が出場。林は7㍍スローも決めるなど、両者得点し力を示した。そして、39ー27で勝利を収めた。

△山田
△木村
△鬼頭
△林

チームは開幕4連勝。リーグ優勝に向け、順調に勝ちを重ねている。次戦は5月3日に天理大と対戦だ。【文:松尾有咲/写真:西村果凜・松尾有咲】

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