いまロード中
×

リーグ開幕2連勝!

リーグ開幕2連勝!

◇2023年度関西大学連盟春季リーグ戦第2日◇対京橘大◇4月16日◇於・親和大

[第1セット]関大23ー25京橘大
[第2セット]関大25ー17京橘大
[第3セット]関大25ー19京橘大
[第4セット]関大25ー22京橘大
[セットカウント]〇 関大3ー1京橘大

前日の大院大戦でストレート勝ちを収めた関大。リーグ2日目となるこの日は、京橘大と相まみえた。第1セットこそ落としたものの、その後は3セットを連取し2連勝とした。

第1セットは先制を許すと、その後も4連続失点するなど相手を追いかける展開が続く。中盤に児玉光涼主将(文4)がコートインすると、内田千晴(人2)との連携で得点。そこから勢いづくと、土屋美咲(情1)のブロックアウトや、伊関万絢(文2)のスパイクでリードを奪う。先に20点台に乗せたが、逃げ切ることができずこのセットを落とした。

△児玉主将

2点を先取してスタートした第2セット。嶺明華(人3)や内田が相手の放った強烈な球に良い反応を見せ、固い守りから流れを作っていく。ルーキー田中結姫(ゆいき=人1)のサービスエースなどでチームの盛り上がりは最高潮へ。日野美里(人4)や伊関のスパイクでリードを広げていき、セットカウントを1-1に戻した。

△嶺
△田中
△日野

第3セット序盤はブレイクを連発し、4連続得点とする。その後も川上良江(文3)のストレートや、相手コートの隙間を狙った攻撃が止まらない。最後は相手のサーブミスでこのセットを勝ち取った。

△笹野文乃(文2)

第4セットは激しい点の取り合いを展開する。中盤には4連続得点を許したものの、すぐに点を取り返し、相手に流れを渡さない。伊関、内田らの強烈なスパイクで相手を翻弄(ほんろう)する。終盤には1年生の土屋が連続で得点に絡むなどし、最後は3連続得点。僅差のセットを勝ち取り、勝利した。

△土屋

第1セットは落としたが、すぐに切り替えて開幕2連勝となった。スタートダッシュを決めた児玉女バレ。これからのリーグ戦にも期待がかかる。【文/写真:島田采奈】

Share this content:

コメントを送信