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桃学大に圧勝!春リーグ2連勝飾る

桃学大に圧勝!春リーグ2連勝飾る

◇2023年度関西学生春季リーグ第2日◇対桃学大◇4月15日◇於・山城総合運動公園体育館

[前半終了]関大20-8桃学大
[後半終了]関大15-9桃学大
[試合終了]○関大35-17桃学大

攻守ともに桃学大を圧倒した。早い攻守の切り替えや、積極的なパスカットから攻撃のチャンスを掴み、序盤からいきなり8点差をつける。後半はメンバーを入れ替えながら、試合を進めた。中盤には両者無得点の場面もあったが、最後まで攻撃の手を緩めず、18点差をつけ快勝。春リーグ2連勝を飾った。

相手の先制点から試合は始まった。関大は小田航平(人2)が1点目を獲得。直後に相手がディフェンスファールで2分間退場に。この好機を生かし、関大は白井祐登(人3)が連続得点。上ノ原龍哉(人4)のタイミングをずらしたサイドシュートや、松本大昌(文4)の高さのあるシュートを決める。序盤から相手を引き離した。

△小田
△白井
△上ノ原
△松本

その後も関大の勢いは止まらない。小田のパスカットから、土岐勇斗(文2)が、相手のルーズボールから上ノ原が点を重ねた。また、有本晃人(法4)のループシュートが決まり、ベンチからは歓声が上がった。

△土岐
△有本

守備では、GK若宮宏希(安全2)がディフェンスと連携の取れたセーブでゴールを守った。そして、前半は20ー8と大きく余裕を持って折り返した。

△若宮

後半も再び相手の先制から、小田が得点。松本、白井を中心に点を重ねていった。また、GK田中星矢(人2)がナイスセーブを連発し、失点を抑える。その後に獲得した7㍍スローを有本が、一度は外すも冷静にリバウンドを決めた。

△田中

終盤には、多くの選手が交代。羽渕晴一朗(情3)や山本薫(情4)が守備の要を担った。そして、福島悠大(文3)や高美怜司(安全3)、中井雄大(商2)がシュートを決める。最後は山本のポストシュートで、通算35点目を獲得。18点差をつけ、圧勝した。

△羽渕
△山本
△高美
△中井

順調に春リーグ2連勝を飾り、4年ぶりの春リーグ優勝に弾みをつけた。次は1週間後に立命大と対戦する。【文/写真 : 松尾有咲】

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