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健闘するも、大体大に敗北

健闘するも、大体大に敗北

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◇2023年度関西学生春季リーグ第2日◇対大体大◇4月15日◇於・山城総合運動公園体育館

[前半終了]関大12-17大体大
[後半終了]関大11-22大体大
[試合終了]●関大23-39大体大

春季リーグ2戦目は、関西リーグ屈指の強敵・大体大と対峙(たいじ)した。先制は許したものの、試合開始直後から4連続得点。勢いに乗るも、徐々に相手が追い上げる。5点差を埋めたい後半だったが、相手の猛攻は止まらなかった。関大は7㍍スローをしっかり決めるなど、点を取るが敗北を喫す。

相手の先制点から試合は始まる。直後に信夫麻希(経4)がサイドからのループシュートを決めた。続けて村田七奈子(法4)の連続得点や、ディフェンスから速攻で上川華奈(商2)が得点し、一気に3点差に。ベンチからも歓声が上がる。幸先のいいスタートを切った。

△上川

しかし中盤に、相手が背中をとらえた。今度は関大が1点を追いかける展開に。ここで、戎井琴音(商4)のサイドシュートで、村田が相手の不意を突いたミドルシュートで得点。逆転に成功した。

△戎井

このまま引き離したいところだが、相手の堅い守備に阻まれ、得点できない時間が増える。その間に相手は連続で得点。12ー17で前半を終えた。

5点ビハインドで迎えた後半。序盤は交互に点を取り合った。相手のディフェンスファールから獲得した、2本の7㍍スローを村田がしっかりと決め切る。

△村田

終盤には2年生が躍動。上川や小嶋彩華(商2)、小畑穂果(人2)が得点した。最後はカウントがコールされる中で上川がシュート。相手ディフェンスに阻まれながらも決め切った。

△小嶋
△小畑

健闘したものの、相手が一枚上手だった。終わってみれば23ー39で敗北。次は1週間後にびわこ大と対戦する。春リーグ1勝目をかけ、次戦も明るいチームで勝利を目指す。【文/写真 : 松尾有咲】

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