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選手権選手に加え、2部選手が躍動!

選手権選手に加え、2部選手が躍動!

◇第70回全関西ショートトラックスピードスケート競技会◇2月18日◇神戸市立ポートアイランドスポーツセンター

【試合結果】
[選手権男子 500㍍準々決勝]
〈2組〉
2着 川端 50″461
〈3組〉
3着  中村 50″895
[選手権男子 500㍍準決勝]
〈2組〉
3着  川端
4着  中村
[選手権男子 500㍍決勝]
4位 川端


[選手権女子 500㍍準々決勝]
〈2組〉
3着  大口 1’00″593
〈3組〉
3着  岩元 56″287
[選手権女子 500㍍準決勝]
〈1組〉
4着 大口 58″997
〈2組〉
4着 岩元 56″866


[選手権男子 1000㍍準々決勝]
〈1組〉
3着 川端 1’44″826
〈2組〉
3着 中村 1’43″258
[選手権男子 1000㍍準決勝]
〈2組〉
5着 中村 1’44″380


[選手権女子 1000㍍準々決勝]
〈1組〉
3着 安永 1’51″008
〈2組〉
棄権 牧野 記録なし
〈3組〉
3着 岩元 1’55″539
〈4組〉
2着 大口 1’58″956
[選手権女子 1000㍍準決勝]
〈1組〉
5着 大口 2’03″147
〈2組〉
3着 安永 1’50″800


[選手権男子1500㍍準々決勝]
〈1組〉
棄権 川端 記録なし
[選手権女子 1500㍍決勝]
2位 安永 2’54″100
4位 牧野 3’04″221

[2部男子 500㍍準決勝]
〈1組〉
1着 檀上 57″875
〈2組〉
1着 谷口 51″470
[2部男子 500㍍決勝]
1位 谷口 50″097
5位 檀上 1’06″715


[2部女子 500㍍決勝]
5位 樋口 1’19″918


[2部男子 1000㍍準決勝]
〈2組〉
3着 檀上 2’06″425
〈3組〉
1着 谷口 1’48″692
[2部男子 1000㍍決勝]
1位 谷口 1’40″782


[2部女子 1000㍍決勝]
1位 樋口 2’08″257

京阪神の選手が集う今大会。関大からは10人の選手がエントリーし、2人が優勝を果たした。

川端博貴(経4)は500㍍、1000㍍の2部門に出場した。500㍍の準々決勝は2位で通過。中村康生(安全4) と共に準決勝を滑り、川端は3位に終わるもタイムが速かったので決勝に進出。しかし、決勝では最後尾を滑ることになり、前を滑る選手が転倒したことで順位を一つ上げ4位でのゴールとなった。また、1000㍍の準々決勝では3着でのゴールになったが準決勝には進めなかった。

△川端

川端と同じく500㍍と1000㍍に出場した中村。500㍍の準々決勝を通過し、川端と共に挑んだ準決勝だったが、川端を追いかける展開が続き4着でのゴールとなり決勝進出とはならなかった。また、1000㍍の準々決勝では4番手に付けていたが後半で1人追い越し、3番手でゴールし準決勝に進出。しかし、前の選手をなかなか捉えられず5着でのゴールとなった。

△中村

安永笑子(情3)は1000㍍と1500㍍に出場した。1000㍍の準々決勝と突破し、準決勝では先頭でのスタートとなったが、途中で2人に追い越され3着でのゴールとなった。また、1500㍍では牧野有咲(安全3)と共に滑るが、安永は3位となった。

△安永

1500㍍に出場した牧野は、安永と共に決勝戦に挑むが、先頭の選手に独走を許し2位でのゴールとなった。

△牧野

岩元心紀(情3)は500㍍と1000㍍に出場。500㍍の準々決勝を3着で通過するも、準決勝では先頭に半周以上の差を付けられ4着でのゴールとなった。1000㍍の準々決勝では2番手の真後ろに付けるも、追い越すチャンスがなくそのまま3着でフィニッシュとなった。

△岩元

大口怜香(文2)も 500㍍と1000㍍に出場。500㍍の準々決勝を3着で通過し挑んだ準決勝だったが、先頭に大きな差を付けられての4着となった。また、1000㍍の準々決勝では3番手で滑っていたが前方の選手が転倒し2着でゴール。しかし、準決勝では大きく出遅れ、4着までの選手全員に1周の差を許しての5着となった。

△大口

2部の壇上達士(安全4)は500㍍と1000㍍に出場した。500㍍の準決勝を1着で通過するも、決勝では4番手に付けるも転倒し5位となった。また、1000㍍の準決勝ではそれぞれ滑っている選手同士の差が大きく開き、3着でのゴールとなった。

△壇上

同じく2部の谷口光央(情1)も500㍍と1000㍍に出場。谷口も500㍍の準決勝を1着で通過し、壇上と共に決勝に挑む。谷口は先頭の背後に付き、一瞬の隙を突きインコースから1番手を追い越し、そのままゴール。2部男子500㍍を制した。また、1000㍍でも準決勝を首位で通過。決勝では混戦になる2番手以下を後ろ目に首位を快走。そのままゴールし、2部男子1000㍍も制した。

△谷口

同じく2部の樋口遼子(情3)も500㍍と1000㍍に出場した。500㍍の決勝では先頭集団に付ける3番手で滑っていたが、途中で転倒。悔しい5着となった。しかし、1000㍍決勝では序盤から1番手で滑ると、他の追随を許さず1位でフィニッシュ。2部女子1000㍍を制した。

△樋口

選手権の選手に加え、2部の選手が奮闘を見せた今大会。再来週に行われる関西学生選手権大会で4年生は引退となる。彼らなら、きっと最高の花道を滑ってくれるはずだ。【文:𠮷村虎太郎/写真:松尾有咲】

▼谷口
「500㍍、1000㍍の両方でベストを出せたので最低限の目標は達成できました。1000㍍の決勝については、A級のタイムまであと1秒弱のところまで出せたので、よかったです。ですが、ほとんどのレースでスタートで遅れをとってしまったので、そこはこれからの改善点なのかなと思います。(今の目標)直近の目標は今シーズン中にA級を取得することです。長期的な目標としては来年度中にAAを取得することです。(意気込み)4回生が引退してしまうので、関大スピードを背負っていけるよに頑張ります。」

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