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2度目の全国は7位終幕

2度目の全国は7位終幕

◇常陸宮杯第1回全日本大学選手権競技最終日◇10月28日◇片山津ゴルフ倶楽部 西コース(パー70)◇


[最終日]
河合 38・36 計74
山形 36・39 計75
釣浦 34・35 計69
真鍋 33・36 計69
丘  36・36 計72

[最終結果]
296・293・284・284 計1157
7位

秋リーグでは3位にくい込み、上位チームとなった関大ゴルフ部。記念すべき第1回目の常陸宮杯は、現チームにとって2度目の全国となった。関大は初日から8位に座ると、3日目まで安定したスコアで順位をキープ。最終日は天候にも恵まれ、順位をひとつ上げて7位に輝いた。

トップスタートの河合慈英(経3)は、前半を38と出遅れるが、後半は最終ホールでバーディーを決めるなど、1オーバーで回り切る。

△河合

続くは初日からスコアを伸ばし続け、調子を上げてきている山形吏輝(社3)。1オーバーで試合を折り返す。最終日ホールではチップインパーを奪うが、トータル75でのホールアウトとなる。

△山形

同じく3日間スコアを伸ばし続けている釣浦郁真(人3)は、この日も好調。前半を1アンダーで回ると、後半はイーブンでトータル69とし、ランクアップに望みをつなぐ。

△釣浦

4番目にスタートした真鍋和馬(文2)は初日以外アンダーパーをキープ。チームトップの33で試合を折り返す。後半は1オーバーとなったものの、69で回り切った。

△真鍋

最後を回る丘尊伍(社1)は前日にチームトップの69。勢いそのままに、前半最終ホールでバーディーパットを沈めるなど1オーバーで終える。後半も調子を崩すことなく72でホールアウト。

△丘

上位4人のスコアの合計で争われ、関大はこの日トータル284。結果は7位と、3日間動かなかった順位をひとつ上げた。しかし4位とは2打差と、さらなる高順位を狙えただけに悔しさをにじませる。今年度のリーグ戦は最後となったが、来春にはさらに強くなったチームで強豪校に挑む。【文/写真:上田紫央里】

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