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神崎、自身初のゴールで勝ち越し同大に勝利!

神崎、自身初のゴールで勝ち越し同大に勝利!

◇2022年度関西学生秋季リーグ戦◇対同大◇10月29日◇立命館OICフィールド◇

[第1Q]関大1-0同大

[第2Q]関大0-1同大

[第3Q]関大1-0同大

[第4Q]関大0-0同大

[試合終了]関大2-1同大

京大に2連勝し、勢いに乗る関大。次戦の中京戦にむけても勝っておきたい試合。第1Q、序盤相手コートに攻める、ゴール際まで攻めるシーンが多く見られた。サイドライン際からサークル内にパスする形で攻める。秋リーグで多くの得点を獲得しているMF山下日菜子(人2)は相手にマークされるも、攻撃の手を緩めない。関大の猛攻は功を奏し、合計3回のペナルティーコーナーを獲得。同志社の守りを崩し、12分にペナルティーコーナーから山下がシュートを放ち先制する。

△山下
△先制し、喜ぶ選手たち

第2Qは第1Qと違い、攻められる展開が増える。ゴール際のせめぎ合いが続く中2Q 6分で同大キャプテン峯山にシュートを決められ、同点に。試合は振り出しに戻る。再び勝ち越すため、猛攻を仕掛ける関大。惜しくも同点のままハーフタイムを迎える。

△反撃を狙う竹中(社2)

第3Q、試合を優位に進めるためにも追加点が欲しい場面。果敢に攻め、2回のペナルティーを獲得する。しかし、相手のディフェンスを崩せず、終盤を迎えてしまう。しかし、終了間際の16分、 F W神崎真子(社2)がMF竹紗弥花(文4)からのパスを受けシュート。自身初のゴールで追加点を獲得した。神崎初ゴールにチームは歓喜に包まれた。その後は相手にペナルティーコーナーを与えるも着実にゴールを守り、第3Qを終える。

△シュートを決める神崎
△神崎初ゴールに歓喜する選手たち

優位な展開のまま迎えた最終、第4Q。後が無い同大の猛攻を受けるが、得点を与えることなく試合終了。
次戦以降は格上の相手との対決が控えている。「胸を借りるつもりで、挑戦する」と語る主将。3連勝の勢いに乗り、チームは勝利を掴みにいく。【文/写真:丸山由雅】

△ペナルティーコーナーで集まる選手たち
△ゴールを守る選手たち

▼吉井菜月(商4)主将
「今日は課題の残る試合だった。練習してきた外からの攻撃が、焦ることで中パスになってしまうなど、責め急ぐことが多かった。自分達の弱い部分が出てしまった試合だと思った。後ろから前に送るパスでカウンターをくらうことが多かったので、焦らずに、ずらしたパスや、外に出すパスで展開していくべきだったと思う。明日以降の試合は、格上との試合しか残っていないので、胸を借りる気持ちで挑みたい。全力で積極的に挑戦する気持ちを持って試合に臨む」

▼神崎
「今日の試合は途中から出たこともあって、同点という展開からなんとか1点を奪いたいという気持ちで出た。みんな点差をつけて勝ちたいという気持ちがあったのでどんどん攻めていたと思う。勝つという目標のために団結できた試合だったと思う。(勝ち越しのゴールについて)正直なところ、どういうプレーで入ったかを明確には覚えていない。こぼれてきたボールを見て、打たなければと思って打ったら、ネットが揺れていたので入ったことを実感した。これが私の初得点で、勝ち越しというのもあり、とても嬉しかった。明日は、大差をつけられて負けたので、今回も守り重視になるかもしれないが、積極的なプレーを忘れずに、攻めていきたい」

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