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熱戦制し、関関戦2連勝!

熱戦制し、関関戦2連勝!

◇第45回総合関関戦前哨戦◇対関学大◇5月29日◇於・関西河川スポーツ共同艇庫◇

[女子クォドルプル]
C:藤尾
S:新川
3:細野
2:横山
B:秋田

1位 5:77.99

[男子エイト]
C:黒田
S:川上
7:城野
6:直井
5:川口
4:向原
3:松村
2:齋藤
B:古川

1位 4:04.07

3年ぶりに開催された関関戦。今試合は女子舵手つきクォドルプル、男子エイトの2種目で争われた。2種目とも接戦を制し、2連続での優勝を収めた。

最初にスタートしたのは女子舵手つきクォドルプルだ。スタートダッシュは遅れを取り、関学大を追いかける。400㍍地点で「リラックス、落ち着いて」と全員で声を掛け合い、持ち直した。700㍍から速度が上がり、関学大より少しずつ艇が前に出る。そこから一定のリズムでこぎ続け、ラストスパートをかけ、徐々に関学大を離し勝利となった。

△4x+

男子エイトに勝敗が託された。700㍍地点までどちらもリードを許さず接戦となる。そこから武器であるミドルスパートを上げ、関学大を突き離した。最後、関学大がラストスパートを早めにかけ、詰め寄られるが、同じタイミングで関大エイトもスピードを上げる。1艇身以上の差をつけ勝利。男子エイトの勝利の雄叫びが神崎川に響いた。

△8x

関関戦を経験したことがないクルーが多かった今試合。だが伝統ある戦いで優勝を飾り、確実にクルーたちに自信をつけた。次戦での活躍に期待がかかる。【文/写真:中山秋桜津】

▼新川真梨(文4)
「初めのレースプラン通りリラックスして、最初から最後までこぐことができてよかったです」

▼細野花歩(安全2)
「中盤粘って、最後さすことができました。楽しいレースができてよかったです」

▼横山翠(社2)
「前の2人にしっかりと着いていけて、最後までリラックスしてこぐことができたので楽しかったです」

▼秋田莉子(政策4)
「最後まで常に横の艇を意識しながら最初で最後の関関戦を粘り勝ちできてよかったです」

▼藤尾優太(法2)
「中盤まで粘れて、最後させていいレースができました」

▼黒田詩織(社3)
「私にとって初めての対抗Coxであり、はじめての関関戦だったんですけど勝利を収めることができてよかったです」

▼川上豪士(環都3)
「スタートでがっついて強引なリズムを作ってしまったのですが、後ろのみんなが支えて僕を信じてくれたので無事勝利を収めることができました」

▼城野吏哉(社3)
「今年の関関戦の実行委員長として、総合優勝を目指すKAISERSの一員として、プレッシャーとかあったんですけど無事優勝できてよかったです」

▼直井祐介(政策3)
「僕は今回1年ぶりの対抗クルーに乗らしてもらって試合展開として、上げたいところでみんなで上げることができたのですごくいいレースができたと思います」

▼川口祐輝(文2)
「僕は初めての対抗クルーということで緊張と不安が大きかったんですけど、先輩たちの励ましとかそれを信じてついていって優勝できてとてもうれしいです」

▼向原巧(法3)
「まずは勝つことができて本当にうれしいです。それで僕のポジション的には4回生の3人を後ろに引き連れるポジションだったのですが、自分についてこいぐらいの気持ちでこげてよかったです」

▼松村潤主将(社4)
「主将として春から対抗クルーとして乗っていましたが、なかなか期待通りの結果を残すことができずもどかしい気持ちでいました。今回久しぶりに結果を残すことができて少しでも思返しができたと思っています」

▼齋藤恵介(シス理4)
「まず優勝できてうれしかったです。僕として4回生で初めて対抗クルーに乗ることができ、そのために練習をやってこれたことが良かったと思います。勢いのある後輩たちを直接見て、感じれてよかったです」

▼古川薫(社4)
「今回僕は初めての対抗で1番後ろで、きつい中しっかりみんなのことを鼓舞することができたのでその点はすごくよかったと思います。この後の関西選手権もインカレもしっかり結果が残せるように頑張っていきます」

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