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全関初戦を白星発進!

全関初戦を白星発進!

◇第43回全関西女子学生選手権大会◇対大谷大◇4月10日◇奈良学園大学登美ヶ丘キャンパス◇

[第1Q]関大33−10大谷大
[第2Q]関大44−5大谷大
[第3Q]関大30−4大谷大
[第4Q]関大51−3大谷大
[試合終了]関大158−22大谷大

昨年、創部初の1部リーグに昇格した関大女バス。今大会初戦は5部リーグの大谷大と対戦し、136点という大差をつけて勝利を飾った。

第1クォーター( Q )開始早々、乕田優香里(経4)がリバウンドからシュートを決め、関大は先制に成功する。さらに、堀口葵衣(人4)がドライブからのレイアップ、山口愛(法2)がスリーポイントを決めるなど、順調に得点を重ね、23点差をつけて第1Qを終えた。

△堀口
△乕田
△前田莉緒(人4)

第2Q、山口がスティールすると、柏木蘭(文4)がそのままシュート。さらに福井響(政策2)もスリーポイント、レイアップと連続でシュートを決める。残り2秒のところで2点を追加されるも、関大は前半を62点リードで終えた。

△柏木
△福井

第3Q、北川愛(人3)や柏木がレイアップでシュートを決め、残り約2分のところで関大の得点は100点に達する。大差をつけるも攻撃の手を緩めることなく、円滑に試合を進めた。

△北川
△山脇茉里(安全4)

最終Qも終始関大が主導権を握り続け、さらにリードを広げていく。荒井悠月(文3)がスティールすると、福井にボールがわたり、シュートを沈める。失点をわずか1本のスリーポイントのみに抑え、点差を大きく広げた。

△荒井
△奥谷

「 自分たちらしい前から突くディフェンスとか、スピード感のあるバスケットはできた 」と奥谷楓主将(人4)。来週は4部リーグの滋賀大と対戦する。次戦も関大らしいバスケットで必ず勝利をつかむ。【文:吉田千晃/写真:永松愛】

▼早川亮馬監督

「(今日の試合を振り返って)点数はつけにくいかなと思います。相手チームとの兼ね合いもあるけれども、自チームとしてもコロナの関係とかで十分な練習ができなかったということもあって、再開したのが2日前で体力的にも、コンディションがあまり整っていないし、やりたいバスケットができる元の状態まで取り戻せていなかったので少し評価しにくいかなと思います。結果としては勝ちは勝ちだけど、内容的にはあまりよくなかったので、このままでは上位チームとか同等の力を持つチームには勝てないよという話を最後にしました。また、来週、再来週と試合は続くので、そこに向けて頑張りましょうという話をして終わりました。(次戦に向けて)今年からブロックリーグということで、このブロックでは絶対に負けないということをやらないといけないんですけど、負けないだけではなくて勝ち方を重視したい。全てにおいて点差は圧勝という結果を出してほしいし、それだけではなくて平面的なバスケットをやろうということで、やってきたことを出せるように頑張りたいなと思います」

▼奥谷主将

「(今日の試合を振り返って)今日の試合は全員が出ることができました。自分たちはチーム層を高めようという話をしていて、最初に出ていたメンバーのその次に出たメンバーが同じレベルで戦わないといけないんですけど、そのメンバーが入れ替わったタイミングで相手にシュート決められてしまいました。そこで、誰が出ても同じ強度で戦えるようにしないといけないというところが今回の反省点です。でも、自分たちらしい前から突くディフェンスとか、スピード感のあるバスケットはできたと思います。(新チームの雰囲気について)新チームに入ってから、コミュニケーションというのはずっと言ってたんですけど、コートの中でもまだまだ声が出ていない部分もあります。でも、誰かのルーズボールだったり頑張ったプレーに対して声をかけられていたりとか、ベンチもそれに対していいよっていう声も出ていたし、逆にもっとこうしようという声も出ていて、この大会を通して中と外の声かけとかコートの中で出すボイスっていうのは増やしていけたらいいなと思います。(次戦に向けて)次の試合も自分たちらしいバスケットをしたら勝ち切れる試合だと思うので、最初のメンバーで点差を開き切って、その次が全員が層を高めるというところで、全員がしっかり出られるようにしたいです。その中で、自分たちらしいプレーができるようにしていきたいと思います」

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